【対話型ツール付】気になる相手との向き合い方|パートナーとのズレを減らしたいあなたへ
(自己紹介は最後にあります)
相手との向き合い方で、悩むことはありませんか。
会社の同僚、家族、知り合い。
相手に悪気があるわけではない。
こちらも責めたいわけではない。
でも、なぜか噛み合わない。
伝えたつもりなのに伝わらない...
私は、もともと人付き合いが
得意なほうではありません。
あとから「あの一言はいらなかったな」
と思ったり、相手の反応を見て
「違う受け取られ方をしたかもしれない」
と気になったり。
思い返して、ひとり反省会になることも
よくあります。
感情も分かるけど、理屈や結論が大事な人。
理屈は分かるけど、感情や共感が前に出る人。
同性でも違いますよね…
また、
「大事なのは、相手をよく理解すること」
「相手の立場になって考えてみること」
とは言われることは多いですが、
それが自然にできたら、そもそも困っていないんです…
そこで!
相手の考え方や行動の傾向傾向を知って、相手とのズレやすいポイントを整理する。
そんな、向き合い方を考えるための対話型ツールを作ってみました!
このツールは、相手の言動や、やり取りの傾向をもとに、
・どこで伝わりにくくなりやすいか
・どんな受け取り方の違いが起きやすいか
・どう関わり方を調整するとズレが減りやすいか
を整理しやすくするためのものです。
人はそれぞれ、伝わりやすい言い方も、
引っかかりやすい言葉も、
安心できる距離感も違うと思います。
相手知って、相手との向き合い方を考え、
「どこでズレやすいか」を知り対策を
立てたいものです。
この対話型ツールは、
相手の言動や「やり取り」の傾向をもとに、
伝わりにくいポイント、受け取り方の違い、関わり方の調整案を見つけやすくしています。
人間関係を完璧にすることは難しくても、
少し整理するだけで、無駄なすれ違いは減らせるかもしれません。
同じように悩む方にとって、少しでもお役に立てればうれしいです。
・対話型ツールはこちらから
あわせて使うと見えやすくなるもの
上でご紹介したAIツールは、相手とのやり取りを整理するのに役立ちますが、実はそれだけでは見えにくいこともあります。
なぜなら、ズレは「相手側の傾向」だけで起きるものではなく、
自分の受け取り方や伝え方の癖とも組み合わさって起きることが多いと思うからです。
たとえば、
自分はまず整理してから話したい
相手は気持ちを先に受け止めてほしい
自分は結論を早く知りたい
相手は順番に話しながら考えたい
このような違いがあると、
どちらが悪いわけでもないのに、二人の気持ちはすれ違いやすくなりそうですよね。
つまり大事なのは、
相手だけを見ることではなく、自分の傾向も一緒に見ることです。
そこで、この記事の最後の方で、自己分析用のツールも紹介しています。
自己分析ツールで「自分の伝え方・受け取り方の傾向」を整理し、
この相手との向き合い方ツールで
「相手とのズレやすいポイント」を整理すると、
自分はどこで引っかかりやすいのか
相手はどこで違和感を持ちやすいのか
その組み合わせだと、何を調整すると楽になりやすいのか
が、前より見えやすくなるかもしれません。
いわば、
相手を見るための道具と、自分を知るための道具をあわせて使うイメージです。
人間関係は、
「どちらが正しいか」
「何が正しいか」より、
「お互いにどうすればズレにくくなるか」を考えたほうが、前に進みやすいかもしれません。
自分に合う「向き合い方」を選びやすくするために。
そのサポート役として、2つのツールを使ってもらえたらと思っています。
合わせて自己分析してみたい方はこちら
※自己分析結果の【診断要約】14項目をコピーして、相手の傾向を知るAIツールにペーストます。AIから要求されたらペーストして進めてください。
【自己分析】気づけていない自分の強みが簡単に分かる|10分でAI診断|簡単入力するだけ
こんにちは。“今の流れ”をやさしく整える人です。
●私の自己紹介はこちら
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