見出し画像

Pollo Agentを使ってみた!会話しながら動画が作れるの、かなりすごいです|Pollo AI

はじめに


こんにちは、ネココです🐾

今回は、Pollo AIの新機能 「Pollo Agent」 を使ってみた感想を書きます。

最初に結論を書くと、
これ、かなり面白いです。

今までのAI動画生成って、どうしても
「まずプロンプトを考える」
「どんな構成にするか自分で考える」
みたいな流れが多かったんですけど、

Pollo Agent は、
会話しながら動画の方向性を一緒に決めてくれる 感じがありました。

しかも、ただ雑談するだけじゃなくて、

  • どんな長さにするか

  • どんな雰囲気にするか

  • 参考になりそうな動画は何か

  • どういうシーン構成にすると良さそうか

このあたりを自然に組み立ててくれるので、
「動画を作りたいけど、最初の一歩が重い…」という人にはかなり相性が良さそうです。

👉 Pollo AI 公式サイト


今回やってみたこと

今回は、Pollo Agent を使っての動画生成を試してみました。

サイドメニューから AIエージェント を選択👇

AIエージェントアイコン


するとエージェント用の入力画面がでます👇

AIエージェントウインドウ

まず画像をアップロードして、Pollo Agentとやり取りを始めます。
すると、いきなり長いプロンプトを書くのではなく、最初に

  • どんな雰囲気の動画にするか

  • どんな映像スタイルにするか

を選ぶことができます。

AIエージェントウインドウの自動を押すと👇

  • 自動

  • バズる動画

  • UGC動画広告

  • ニュース動画

  • ミュージックビデオ

  • ストーリービデオ

が選べます😊
また、スタイルも👇から選べます😊

  • 自動

  • リアリズム

  • ジブリ

  • 浮世絵

  • サイバーパンク

  • ピクセルアート

この時点で、かなり使いやすいなと思いました😊

普通の動画生成だと、
最初から全部自分で決めて書かないといけないことも多いので、
こうやって対話しながら進められるのはかなり楽です。

Pollo Agentで バズる動画 を試してみました

今回は、Pollo Agent ウインドウの設定を 「バズる動画 」「リアリズム」にして動画を作ってみました😊

画像の内容をちゃんと見てくれる

今回アップした画像は、
シェフ帽をかぶった茶トラ猫が、キャベツを切っている画像でした。

 

Pollo Agent は、その画像を見て、

  • 茶トラ猫

  • シェフ帽

  • 包丁

  • キャベツ

  • リアルでユーモラスな雰囲気

みたいに、ちゃんと内容を読み取ってくれました。

ここがまずすごいです。

こちらが細かく説明しなくても、
「この画像のどこが面白いか」 をかなり理解してくれている感じがありました。

最初にチャットに入力することは参照画像、動画タイプ、スタイル、簡単な指示のみです😊
今回は参照画像に合わせて




すごく上手くキャベツの千切りをするネコのコックさんの動画

参考動画まで探してくれる

さらに面白かったのが、
Pollo Agent が 参考になりそうな人気動画 を探してくれたことです。

ただ動画を作るだけじゃなくて、

「こういう方向の動画がウケやすそう」
「こういう見せ方が面白そう」

というのを提案してくれるので、
動画の企画を一緒に考えてくれるAI に近い印象でした。

ここは、普通の動画生成とかなり違うところだと思います。

そのままシーン構成まで作ってくれる

参考動画を見つけたあと、
今度はその雰囲気をもとに、こちらの画像に合うように
シーン構成まで作ってくれました。

今回だと、猫の料理シーンをベースにしながら、

  • 最初の見せ場

  • 印象に残る動き

  • 最後の締め

みたいな流れを、ちゃんと動画として成立する形にまとめてくれました。

つまり、

画像を渡す → 話す → 参考を探す → 構成を作る → 動画生成

という流れが、かなり自然につながっています。

この「途中の企画部分」まで見てくれるのが、Pollo Agent の強さだなと思いました。

実際にできた動画も、かなり良かったです

そして、肝心の生成結果ですが、
かなり期待に近い動画 ができました👇

今回は、見事に「こういうのが見たかった」という感じの動画になっていて、
Pollo Agent の便利さがかなり分かりやすく出たと思います。

もちろん、毎回必ず完璧な結果になるとは限らないと思います。
でも少なくとも今回の体験では、

  • 何を作るか迷っている時

  • プロンプトを自分で組むのが大変な時

  • 伸びやすそうな動画の方向性を探りたい時

こういう場面でかなり助かると感じました。

「プロンプト不要」は本当に近い

よく「プロンプト不要」と言われることがありますが、
Pollo Agent は、かなりそれに近いです。

もちろん、完全に何も考えなくていいわけではないです。
でも、最初から全部を自分で文章にする必要はなくて、

  • こういう感じ

  • 短めがいい

  • リアル寄りがいい

  • これを元にしたい

くらいの会話から始められるのが大きいです。

この入りやすさは、かなり魅力だと思いました。

動画が完成する待ち時間に

その間に次のバリエーションを考えてみました💡

Pollo Agent は、こんな提案もしてくれます😊

🐱 次に作れるバリエーション案:

スピードアップ版 — 包丁さばきがさらに高速になり、BGMもテンポアップ。バズり度MAX🔥

料理完成版(長め30秒) — 千切り→炒め→盛り付けまでのフルプロセスをシェフネコが披露

ライバル登場版 — 人間シェフとネコシェフが並んで千切り対決!衝撃の結末付き😂

この時も スピードアップ版 とチャットするだけで動画生成してくれます👇

あまりスピードは変わりませんでした😭
でも違うバージョンの動画はできましたね!

追加でストーリービデオも試してみました

これもかなり面白いです!

Pollo Agent を使って
追加でもう1本試してみました。
今度は ストーリービデオ です。

今回は、画像をアップせず、

「日本では卒業と入学の季節です。学生の卒業、そして入学を題材にしたストーリー動画を作ってください」

という形でお願いしてみました。

すると、最初からいきなり動画を作るのではなく、
まずは 物語の方向性 を提案してくれました。

ここがまず面白かったです😊
バズる動画の時は「伸びそうな型」をベースに組み立てる感じでしたが、
ストーリービデオの方は 感情の流れや物語の構成 を先に考えてくれる感じがありました。

途中の修正にも、会話で対応してくれる

やりとりの途中で、こちらから

「日本では中学が3年間、高校が3年間です」

という補足を入れたところ、
その内容をちゃんと反映して、設定を調整してくれました。

このあたりは、ただ生成するだけではなくて、
会話しながら方向性を修正していける のが良いですね。

最初に出てきた案をそのまま使うだけじゃなく、
「そこは少し違う」と思った時に、人間側の意図をちゃんと汲んでくれる感じがありました。

ちゃんと確認しながら進んでいくのが安心

その後、動画の生成前に

  • 動画の長さ

  • アスペクト比

  • ビジュアルの雰囲気

  • ナレーション言語

なども確認してくれました。

今回のようなストーリー動画だと、
いきなり生成されるより、こうやって途中で確認を挟んでくれる方が安心感があります。

「気づいたら全然違う動画ができていた」というより、
少しずつ方向を合わせながら進んでいく感じです。

実際にできた動画です👇

ドアを開ける手の動きが変な動きで面白くなってしまいました。
震えてる手……というより😆
実際にご覧になってお確かめくださいね😅

バズる動画とは違う良さがある

最初に試した「バズる動画」は、

  • 参考になりそうな動画を探してくれる

  • 伸びやすそうな型に寄せてくれる

  • テンポのある短い動画を作りやすい

という感じで、かなり分かりやすく便利でした。

一方で今回のストーリービデオは、

  • 物語の流れを作る

  • シーン構成を考える

  • ナレーションや雰囲気も含めて組み立てる

という方向で動いていて、
同じPollo Agent でも、作りたい動画が違うと、進み方や提案のされ方がかなり違うのが分かりました。

ここはPollo Agent の面白いところだと思います。

ただ動画を生成するだけではなくて、
「何を作りたいか」によってAgentの動き方が変わるんですね。

実際に使ってみた印象

今回の追加事例を試してみて感じたのは、
Pollo Agent は「会話しながら動画を作る」というだけではなく、

  • バズ動画っぽい見せ方を考える

  • 物語動画の構成を考える

  • 途中の修正を反映する

といった、企画寄りの役割まで持っている ということでした。

このあたりは、普通の動画生成とは少し違う体験です。

「1本の短い動画を作りたい」だけじゃなく、
「どういう形にしたらいいか」から相談できるのが、かなり便利だと思いました。

少し気になった点

便利だった一方で、クレジット消費はそれなりにありました。
ただし、ここは単純に機能の違いだけではなく、動画の長さの違いも影響していそうです。

今回試した「バズる動画」の方は10秒程度、
「ストーリービデオ」の方は30秒程度
作る動画によってコストにも差が出やすいのかなと感じました。

とはいえ、

  • ストーリー案

  • シーン構成

  • ナレーション

  • 動画生成

までまとめて進めてくれることを考えると、納得感はあります。

「まず1本、ちゃんと形にしたい」という時には、かなり相性が良さそうです。

まとめ

Pollo Agent を使ってみていちばん印象に残ったのは、
ただ動画を生成するだけじゃなく、動画の企画を一緒に組み立ててくれる感覚 があったことです。

  • 画像を理解してくれる

  • 会話で方向性を決められる

  • 参考動画を探してくれる

  • シーン構成まで考えてくれる

  • そのまま生成まで進められる

この流れがかなり自然でした。

「何を作ればいいか迷う」
「プロンプトを考えるところで止まりやすい」
という人には、かなり使いやすい機能だと思います😊

今後は、別の題材でももう少し試してみたいですね!

おまけ

今回のおまけは動画エフェクトではなく、前回の記事で紹介したKling 3.0の新機能「モーションコントロール」です。
動かしたいキャラクターや人物画像をアップして、動きの動画をアップすると、その動きに合わせた動画を作れます。
擬似モーションキャプチャのような機能です。
動き動画はプリセットも用意されているので、簡単にダンス動画なども作れてしまいます😊👇

凄すぎますね🐾

前回の記事👇

リンク・関連記事

👉 Pollo AI 公式サイト

🐾 関連記事はこちらもどうぞ!

今までにPollo AI を紹介した記事のnoteマガジンのリンクです👇

ここまでお読みいただき、ありがとうございました🐾



いいなと思ったら応援しよう!

ネココ よろしければ応援お願いいたします! 絵本を描く活動費に使わせていただきます!