【沈黙は金】シャラップ&ラン。弱者こそ黙って走る。
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とにかく、自分を変えたかった。
精神的にも肉体的にも「弱い自分」が嫌いだった。
怠惰で無気力…。繊細で傷つきやすい…。激昂しやすく皮肉屋…。
あらゆる自己啓発に取り組んだ。
オナ禁、筋トレ、瞑想、断食、菜食、禁酒、禁煙、内観、自愛、日光浴、感謝ノート、SNS断ち、スマホ断ち、コールドシャワー、アファメーション、デジタルデトックスetc.
3年以上やってきて、ふと思う。
「いろいろごちゃごちゃやってきたけど、本質は【黙る】【走る】の二つ。やはり、シャラップ&ランでしかない」
黙る:悪習慣を「黙って」絶つ
走る:良習慣を「独りで」やる
=シャラップ&ラン
コーチングの大家であるルー・タイス。
彼の書いた有名な自己啓発書『アファメーション』。「シャラップ&ラン」とはこの本に出てくる「マインドチェンジ」のことである。
10年前に読んだ本だが、この「シャラップ&ラン」が妙に心に残っていた。
あるマラソン選手が、コーチに愚痴を言う。「もう走れません。練習がきつすぎます。無理です」。コーチは返す。「じゃあ、もう辞めてもいいぞ」。
選手:「いや、でも辞めたら国の家族を養えなくなる」
コーチ:「だったら黙って走れ。シャラップ&ランだ」
それで、最近。
吾輩は「シャラップ&ラン」と偉そうにYouTubeやLISTENで語っていたが、自分自身が満足に「シャラップ&ラン」できていないことに気づいた。
本当はnote記事にフルコミットすべきなのに、書くのが大変で億劫なため、「べらべら喋るだけ」の動画や音声に逃げていたのだ…。愕然&猛省。
「ああ、このままじゃあダメだ…。【シャラップ&ラン】で、また気合入れ直して走らせよう!」
吾輩は肚を決めた。noteへと一点集中。
書こう書こうと思って先延ばしにしていた「皮膚病自力完治」の記事に着手。その記事は、今の自分がもっともやらなければならず、もっとも苦戦すると思われた記事だった。執筆前から最低3万文字以上のボリュームになると分かっていたし、いろいろと調べ物も発生するので着手できずに約1年。
それから1か月後、記事が公開された。
総文字数、6万文字強。
ちょっとした新書レベルのボリューム。
シャラップ&ラン。吾輩は黙って走り切った。
不言実行である。
誰にもネットにも知らせずに、黙って淡々と完成させた。
現在、PV78においてスキが30。驚異的なエンゲージメント率。
ただ、この記事は「PV」が至上命題。到底、満足できる結果ではない。これからじわじわ増えてくれることを期待する。もしも、伸びなければそれまで。人事は尽くした。やれることは全てやった。天命が吾輩に「NO」と言うならば、甘んじて受け入れる他ない。
ともかく、「シャラップ&ラン」の力を使えば、3週間強で新書1冊レベルのボリュームの記事を書きあげられる、ということだ。
当記事では「シャラップ&ラン」の具体的な方法を、解説していく。
仕事や副業に、一定期間フルコミットして結果を出したい者。なにか新しく良習慣にトライしてモノにしたい者。自分を変えたいけど、なかなかやり方が分からない者。
そんな者のための記事だ。黙走。やり切れれば、100年分成長する。
※吾輩の実際の顔面や肉体はInstagramやYouTubeでご確認ください。
※オナ禁の「顔変化」はともかく、新たに別個で撮るのが面倒なので。
※長期オナ禁による顔変化のまとめ写真※

「シャラップ&ラン」の具体的な走らせ方
「シャラップ&ラン」と言っても…。
本来は「目の前の課題に独りで黙々と取り組む」という意味。
だが、吾輩はこれを「メソッド化」して自分に適用させている。
海外の自己啓発で言われるところの、、、
「モンクモード」「ゴーストモード」に近い。
だが、そこまでガチガチにきつくはないので大丈夫。
では、その全貌を公開する。
1.やるべきことを「1つ」決める。
2.期間中は禁欲とSNS断ちマスト。
3.朝~晩まで1日中コミットする。
1.やるべきことを「1つ」決める。
まず、「何をやるのか」決めよう。
「1つだけ」でいい。というか「1つに絞る」。
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