影響を受けたYouTubeチャンネル|勝手に紹介したいパパカメラマン
こんにちは。ホームビデオ(家族Vlog)が好きすぎて動画制作を始めたパパカメラマンのしゃもです。
動画撮影や編集を続けていると、「こう撮りたい」「こういう空気を残したい」という基準が少しずつ形になってきました。
そして、僕の場合は、本や学校ではなくYouTubeでインプットすることが多いです。
YouTubeにはとても参考になる動画がたくさんあって、一昔前と比べて恵まれた世界になったなぁと感じます。
というわけで、今回は影響を受けたYouTuberを勝手にリスペクトして紹介したいというお話です。
影響を受けたYouTubeチャンネル3選
これから挙げるYouTubeチャンネル以外にも、多大に影響を受けたチャンネルはたくさんあります。
ただ、とにかく今回、名前をあげたいと思った3チャンネルを紹介したいと思います。
※本当はもっと挙げたいから、勝手に第2弾あっても良いかもしれません。
■ RyoTracks / リョートラックス

音楽にカメラにセンス抜群のRyoTracksさん。
ブツ撮りのマストアイテム紹介動画から知ったのですが、この動画を見てブツ撮りを身近に感じたし、本腰入れて取り組んでいきたいと思ったキッカケをくれたのはRyoTracksさんです。
この動画から僕の物撮り人生は始まりました
背景紙の選び方や小物の置き方はもちろん参考にして、むしろ、真似して購入してるし、ショート動画でアイデアを紐解いて見せてくれているので、コピーしたいと思わせてくれます。
・背面の色をどう選ぶか
・形の特徴をどこで拾うか
・余白をどれだけ残すか
軽快なトークも面白いし、人間性含めて全部大好きです。
何度も見て勉強させてもらっています。

■ SATΘSHI Film

編集技術というのはここまで出来るのか!? プロダクトに対する解釈からデザインまでこのように構築するのか。
ただただ圧倒されています。
元々、僕は広告に絡んだ仕事もしてましたから、プロダクトデザインは興味のある分野であり、映像作品としてこのようにアウトプットするのかという考え方は非常に勉強になります。
そして、身近なプロダクトが圧倒的な編集技術によって、3DCGのように描かれたり、美麗なトランジションでストーリーを描いたりするので、アイデアの豊富さに恐れ慄いています。
実写で3DCGってどゆこと!?ってなって、この動画から知りました。
こんなことが出来るのかと腰が抜けました。
光と影の配置、色の落とし方、カットの流れ。
それだけではないんですけど、彼の技術のなかでも、編集において撮影した素材を「どう生かすか」という再構築するインパクトを教えてくれました。
どうやったら、この技術力に近づけられるかが永遠のテーマになりそうです。
■ 有隣堂しか知らない世界

突き抜けた変人は、唯一無二となる。
映像系でなく、横浜発の本屋さんのYouTubeチャンネルであるが、ゲストが毎回何かしらのテーマに非常に詳しい人が出てきたり、そもそもそういうテーマを考える敏腕プロデューサーが居て、決して喋りなれているわけでないアマチュアゲストの良い所をしっかり引き出す元合コン大王のMC(5才)が居て、番組として非常に面白いチャンネルです。
固定電話でここまで盛り上がりますか!?
この動画では、みんなが当たり前に使っている文房具から、知る人ぞ知るようなマニアックな物まで、多種多様なトークテーマがありますが、とにかくどれも引き込まれるし、視聴者にしっかりと伝わります。
ゲストが語る内容、MCの捌き方、編集のテンポ、全部が視聴者の理解に直結している。
編集で何とかするのではなく、物事を伝えるための道筋をどう設計するかが決定的に大事だということを教えてくれます。
家族vlogで我が子の面白さを漏らさず親族に伝えるために、どこを撮り、どこを繋ぎ、どこを残すか、その判断の軸を強くしてくれたチャンネルです。
プロデューサーのハヤシユタカさんは、このチャンネルがどのようにして始まって、盛り上がっていったかを本にまとめてくれています。
興味深い内容の連続で、有隣堂の社長・社員の皆さん、MCブッコローの魅力を改めて実感した次第です。
最近、度肝を抜かれた動画

Youtubeチャンネルではないのですが、おすすめに流れてきて、なんとなく観たら格好よすぎて何度も繰り返し観た動画があります。
Netflix「グラスハート」
雨の演奏シーン。
光の当て方、映像の構図、カメラの位置、視点の動き。
そのすべてが臨場感を生み出し、その場に居る気持ちになりました。
「温度」や「熱量」がそのまま画に宿っている。
家族vlogのような日常でも、このように引き込む空気を残すことはできないか。こういう世界を閉じ込めていけたら面白そう。
そんなふうに素直に思わせてくれた一本です。
YouTubeは玉石混交

今回は、雑記的に影響を受けたYouTubeを書きました。
紹介したチャンネルは、それぞれが違う形で自分の撮影思想の柱になっています。
どれも作りたい映像の基準をくれた動画です。
こういう映像が家族vlogで表現できるようになると、さらに日常を撮ることが楽しみになりそうです。
SyamO 2025.12.30
憧れの方と同じ機材を導入
RyoTracksさんの影響を受けて
