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家族VLOGの世界が変わる買ってよかったモノ|SONY ZV-E10 II と OSMO POCKET 3

こんにちは。ホームビデオ(家族Vlog)が好きすぎて動画制作を始めたパパカメラマンのしゃもです。

2025年、最も買ってよかったモノは、何よりもカメラです。

シャッタースピードの概念が分かってなかった頃の写真

きっかけは単純でした。
スマホでも十分きれいに撮れる時代だけど、動画編集にハマるにつれて、「この瞬間を、もう少しちゃんと残したい」と思ったのです。家族の日常、子どもの笑顔、ふとした仕草。それらをただ記録するのではなく、「映像として残したい」という気持ちが強くなりました。

そこでたどり着いたのが SONY ZV-E10 II と DJI OSMO POCKET 3。性格のまったく違う2台ですが、使ってみると驚くほど相性が良く、家族VLOG撮影の最適解と思っているくらいです。

というわけで、今回は「この2台を買って本当に良かった」と感じた理由を書き殴る話です。

※ちなみに、カメラがnoteを始めるキッカケなので、ある意味noteデビューした理由でもあります。


ZV-E10 II ― 写真も動画も、家庭の主軸になったカメラ

お気に入りのZV-E10M2を撮ったブツ撮り初心者

一眼ミラーレスカメラであるZV-E10 II は、家庭撮影における「基礎体力」を底上げしてくれた存在です。
APS-Cセンサーが生む描写力は、やはりスマホや小型カメラとは段違い。
子どもの表情や髪のツヤ、夕方の逆光――光の「質感」まで記録できるようになりました。

オートフォーカスの追従も非常に優秀で、運動会などでも速い動きでもしっかりピントを保ってくれます。
内蔵マイクも意外なほど優秀で、家族VLOGなら外部マイクなしでも自然な音が録れるレベル。
この安心感が、「撮り逃したらどうしよう」というプレッシャーを減らしてくれました。

暗い夜道に提灯が佇む

軽量ボディで取り回しも良く、交換レンズによる拡張性も抜群。35mmフルサイズの方が綺麗に撮れるとは思うけど、それよりもレンズ含めてコンパクトに持ち運べるという点が、荷物が多くなりがちなパパカメラマンにとっては非常に大きい魅力と感じてます。

本当に、これ1台で撮れるものの幅が一気に広がったというのが、最大の魅力でした。

実際、運動会の本番ではこのカメラが主役。
照明の少ない体育館でも十分に描写できて、「ああ、もうスマホには戻れないな」と感じました。

OSMO POCKET 3 ― 素早く撮り逃さないを気軽に実現するカメラ

使用頻度は一番多い

一方で、OSMO POCKET 3 は「撮ることへのハードル」を一気に下げてくれたカメラです。
電源を入れて数秒で撮影開始。
軽くて、どこへでも持っていける。
しかも3軸ジンバルでブレない。
それだけで、撮れるシーンが格段に増えました。

青空と緑がきれいな公園

家族と出かけたとき、ポケットからサッと取り出して撮影。「構える前に撮れていた」ような瞬間が増えたのは、このカメラのおかげです。小型ながら画質も高く、歩き撮りでもまるで映画のようなスムーズさ。家族Vlogを「作品」として成立させてくれるポテンシャルを感じました。

そして、何よりも走り回る子供を追いかけて小走りしても、全然ブレない!3軸ジンバル最強すぎやろ!手軽に手ブレしない動画が撮れるなんて最強すぎてヤバいです。

暗い室内でも問題ない性能

UIも直感的で、スマホ連携もスムーズ。VLOG素材をその日のうちにSNSに上げられる手軽さも魅力です。

2台があることで、撮影の「自由度」が変わった

運動会では合体してましたが

この2台の関係を一言で言うなら、「構える」と「寄り添う」です。
ZV-E10 II は構えて撮るカメラ。しっかりした画づくりや演出をしたいときに活躍します。
一方の OSMO POCKET 3 は寄り添って撮るカメラ。自然な流れの中で、「その瞬間」を逃さず残せます。

たとえば、イベントではZV-E10 Ⅱで美麗画質で記録を残し、日常のお出かけや食卓の風景ではOSMO POCKET 3を。
そんなふうに使い分けることで、「撮影スタイルを切り替える自由」が生まれました。

青空が綺麗です

この2台体制にしてから、カメラを持つことがまったく億劫でなくなりました。
撮ることが日常の一部になり、結果として、家族の自然な笑顔をこれまで以上に記録できています。

カメラを買うということは、撮れる自分を手に入れた

紹介していないアクションカメラもあって、そのカメラは水中などで大活躍

2台のカメラを手に入れて気づいたのは、「カメラを買う=撮影機材を増やすこと」ではなく、「撮れる自分を手に入れること」だったということ。

ZV-E10 II は映像作品を撮れる自分、
OSMO POCKET 3 は気軽に撮れる自分、
それぞれを与えてくれました。

どちらも僕にとって、「撮る」という行為のハードルを変えてくれた存在です。2025年に買ってよかったものとして、この2台のカメラ達は迷いなく挙げられます。

家族VLOGの入口はこの2台からでいい

肉眼では見えづらいものを撮ることも出来ます

スマホでも十分に撮れる時代に、あえてカメラを持つ理由があるとすれば、それは「残したいものに自分の意志を込められるから」だと思います。

家族VLOG、ホームビデオを始めたい人にとって、ZV-E10 II と OSMO POCKET 3 は最高の入り口です。
それぞれが得意分野を補い合い、結果として「家族の記録」をもっと豊かにしてくれます。

レインボーブリッジと前ボケ挑戦

僕にとっては、この2台が「日常を映像に変えるきっかけ」をもたらし、家族の思い出を色褪せずに残すことができるようになった、非常に心強い味方です。

SyamO 2025.11.01


カメラを買って初めてnoteを書いた日

イベント撮影として運動会を撮影してきた話


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