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動画編集を趣味で語り合いたい|noteの海で仲間を探して

こんにちは。ホームビデオ(家族Vlog)が好きすぎて動画制作を始めたパパカメラマンのしゃもです。

noteで「動画編集」と検索すると、AIと作りました、副業で始めました、フリーランスを目指しています──そんな記事が並びます。
確かにどれも有益です。でも、ふとこう思うんです。
「楽しむために編集してる人たちは、どこにいるんだろう」と。

僕は月に5~6本程度ですが、動画を作っては家族に見せています。Youtubeで一般公開はしていません。完全に趣味です。

というわけで、今回は同じように「動画編集をささやかな趣味として楽しんでいる人たち」はどこに居るのだろうか?と考えたお話です。

趣味人はnoteには居ない?

同じ趣味の人を探したい

副業系だらけ

僕は、家族や日常を撮って、自分で編集して、「記録」を兼ねた映像作品として残しているタイプです。
しかし、そういった情報収集や仲間探しのためにnoteで「動画編集」と調べても、効率化や収益化の話が多くて、単純に「楽しかった」「うまくつながった」「この色が好きだった」といった感覚的な話は本当に少ない。
noteという「人の声が聞こえる場所」が、気づけば動画編集はビジネスの文脈で語られているように感じます。

発信の場としてのnoteだからこその弊害

noteは「自分の考えや体験を発信する場所」として育ってきたからこそ、「結果」や「ノウハウ」が目立つのは当然の流れです。そういうことに全集中の人ばかりなので、のんびりとした趣味人は埋もれてしまいますよね。
本当に、動画編集に関してはその流れが少し強すぎる気がしています。

「編集をしてたら、子どもの動きに合わせて音楽を切るのが楽しくなった」
「初めてトランジションを入れたとき、思わず笑った」
そんな日常の延長として語る人がもう少し増えても良い、もしくは、見つけ出したい。

「どうしてそれを撮りたいと思ったのか」を語る記事が、僕は読みたいし、書きたいんです。

趣味編集が埋もれる構造的な理由

愛用してる動画ソフトはFilmora

noteのSEO構造では、「動画編集」は競合の多いワードです。収益化・副業・AI生成などの文脈が上位に出やすく、「楽しむための編集」は、アルゴリズムの裏側で埋もれてしまいます。

でも、僕は「自分が等身大で語れる場所」を求めて、ここにいる。だったら、「趣味で編集している」ことも、胸を張って発信していいはずです。

「同じ温度」の人たちは、ちゃんと存在していた

動画を作るのが好きなアサノユキオさん

そんな中で出会ったのが、アサノユキオさんのnote。「動画を撮って編集して見てもらうのが好き」というスタンスで、日々の映像を語っている。
仕事でもなく、かといって単なる趣味でもなく、「生き方の中に編集がある」感じがして、とても共感しました。

こういう人たちは検索で出てこない。関連記事を辿ったり、タグの小さな輪をたどってようやく出会うような存在です。でも確かに、noteの海の中には、同じ温度で編集している人がいました。

つまり、きっともっと居るはず。

タグと投稿から小さな輪をつくる

「VLOG編集」って検索する方が同じような仲間に出会えそう

僕は最近、「#VLOG」「#家族Vlog」といったタグを使って投稿しています。副業タグとは違い、ここには「仕事ではない楽しさ」が流れている気がします。
まだまだ投稿数は少ないけれど、同じタグを使う人がいたら、それはきっと趣味人の動画編集記事ではないでしょうか。

なので、もしnoteに「#趣味動画編集」みたいなタグが広まったら、もっと気軽に繋がれるのかもしれません。そうなったら、検索で迷子にならずに済むのに、と思います。

動画編集を純粋に楽しんでる人を見たい

ちょっとしたネタ動画

動画編集は、「自分がどう楽しむか」が効率化や上達に、何よりも継続性に響くと思います。
だからこそ、「この編集が好き」「この瞬間を残せてよかった」そんな声がもっと聞きたい。

僕は、そんな「趣味の動画編集」の文化をnoteの中で探し続けています。
まだ見ぬ仲間たちに出会うために、今日も「#家族VLOG」タグをつけて投稿してみようと思います。

SyamO  2025.12.2


撮影の練習をするパパカメラマン

ゆるいホームビデオパパ

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