わたしのパパはホームビデオ(家族Vlog)職人
こんにちは。ホームビデオ(家族Vlog)が好きすぎて動画制作を始めたパパカメラマンのしゃもです。
昨今流行りのVlog、僕はスマホ全盛の時代にあえて「ホームビデオ」と呼んでいます。なんだか昭和っぽい響きですが、僕がカメラを抱えて走り回ってる姿も、もう十分「昭和のお父ちゃん」なので、案外しっくりきてるのかもしれません。

(shot on OSMO POCKET 3 / 4K30p)
今回は、僕がホームビデオのハマったキッカケや好きな所をお話したいと思います。
我が家がホームビデオにハマったキッカケ
カメラの撮影が好き!

(shot on OSMO ACTION 5Pro / 4K30p)
まずは単純に、僕がカメラを構えるのが楽しいからです。元々、iPhoneで写真も動画も撮りまくっていましたが、ミラーレス一眼を買ってから拍車がかかりました。
カメラ越しに我が子の姿を残したい。ちょっとした仕草や、面白い行動も逃したくないです。いつかまた見た時に絶対楽しい瞬間を残したいと思っています。
遠方の親戚に大好評

(shot on OSMO ACTION 5Pro / 4K30p)
それから、遠方に住む親戚に「素の姿」を見せたい気持ちがあります。
実際に会ったときは、子供もちょっと自分を作りますから、カメラの前ではそうではない姿、絶対見せないような変顔や寝起きの顔こそ、親戚にとっては新鮮で大ウケなんです。
ただ、最近はカメラの前でも演じることを覚えてきてるのは、ある意味課題かもしれません(笑)
ホームビデオの好きな所

「いつまで撮ってんの!」って体当たりされて映像がブレまくる直前
(shot on OSMO ACTION 5Pro / 4K30p)
ホームビデオは、撮影中のハプニングがむしろ主役なので、「なんで今そこで変顔!?」「なんでマイクに向かって謎の歌!?」 こちらの意図しない絵が撮れることも多々あります。いつの間にか「バラエティ番組」になっているのが我が家の常ですね。チャンチャン(笑)
編集のときも、楽しい場面も多くて編集前の素材を何度も繰り返し、気づけば笑える長編動画を作っている自分がいます。結局、夜な夜なPCの前でニヤニヤしているだけで全然編集が進みません。
僕が子どもの頃は8mmビデオ

(shot on OSMO POCKET 3 / 4K30p)
子供の頃なんて、撮った映像を親戚に送るなら郵送しかなくて、見るときは「まず巻き戻してから」という儀式付き。編集も本格的にやってる人じゃないと難しく、一般家庭ではビデオデッキ2台でダビングするくらいしか出来なかったのでは?
それが今では、手のひらサイズのカメラでブレない4K。しかもデータだから一瞬で送れる。技術が進化したおかげで、我が家のホームビデオも超高画質で保存されてしまうわけです。本当にありがたい世の中になりましたなぁ。
ホームビデオって撮るのも編集も全部楽しい!

(shot on OSMO ACTION 5Pro / 4K30p)
というわけで、ホームビデオは、僕にとって趣味であり、家族にとっての記録でもあります。遠方の親戚に「素の姿」を届けられるのもうれしいし、何より、子どもが将来見返して「自分ってこんなだったんだ」と笑える未来を想像すると、それだけで続ける意味があります。結婚式の素材を求められても、ありすぎて困らせてやるぞーって気持ち。
SNSで世界に公開する動画もある時代ですが、我が家にとってホームビデオは「家族みんなの宝物」。だから今日もカメラを構えます。
ホームビデオ職人の休日は忙しい。
SyamO
ホームビデオで重宝している機材紹介
