夢を追いかける毎日は、もう幸せの途中だった。旨辛ねぎ豚を食べながら思ったこと
「夢が叶ったら幸せになれる」――ずっとそう思っていた。ところが今日、何気なく見ていたSNSのショート動画で、「夢と幸せはイコールじゃない」という言葉に思わず手が止まった。夢を叶えられるかどうかより、夢を追いかけている自分を好きでいられるか。その視点は、毎日ブログを書き続けている私の心をふっと軽くしてくれた。今日は、そんな気づきと、忙しい日でも作れる絶品「旨辛ねぎ豚」を紹介したい。
夢に追われて、今の幸せを見失っていない?
30代、40代、50代の毎日は本当に忙しい。
それでも、夢や願望はあるはず!
「もっと仕事で成果を出したい」
「いつか理想の暮らしをしたい」
「子どもが独立したら自分の時間を楽しみたい」
そんな未来への夢や目標を持つことは素敵なことだ。
でも、その夢が大きければ大きいほど、
今の自分にダメ出しをしてしまうことはないだろうか。
「まだまだ足りない」
「こんな自分じゃダメ」
「全然理想に近づけていない」
私もそうだった。
ブログを始めた頃は、
「たくさんの人に読まれる記事を書きたい」
「収益化したい」
と夢ばかりを見ていた。
でも現実は、読者13人、
いや8人、いや6人かな‥‥。
アクセスが伸びない日もあるより、
そればっかり。
書いても反応が少ない日ばっかりが続く毎日。
そんな日が続くと、
「何のためにやっているんだろう」と、
そりゃ落ち込むねー。笑
夢中になれていること自体が、すでに幸せだった
そんな時に出会ったのが、
SNSで流れてきたこんな言葉だった。
「夢を叶えることと幸せになることはイコールではない」
最初は少し意外だった。
でも続く言葉に、心をつかまれた。
「夢を追いかけている自分を好きになれるかどうか」
なるほど、そういうことか。
私は毎日ブログを書いている。
夢にはまだまだ遠い。
それでも、朝起きると「今日は何を書こうかな」と考えているし、
面白い話題を見つけるとついメモを取ってしまう。
気がつけば、次の記事の構想を練っている。
これはきっと「夢中」なのだと思う。
それだけで、実はかなり幸せなことなのかもしれない。
人生を振り返った時に、
「いろいろあったけれど、悪くなかったな」
そう笑えたら、
それだけでいいじゃないって、
自分を慰めて…。
でも最近は、ブログを書き終えるたびにこうつぶやいている。
「大丈夫、きっとうまくいく」
そう思えるだけでも、昨日より少し幸せだ。
【過去記事紹介】
人にすすめられると断れない。買うつもりがなかったのに契約してしまう。そんな経験はありませんか。あとから「なぜ買ったのだろう」と首をかしげることもあります。実はそれ、人の心のしくみが関係しています。
▶ なぜ人は「つい買ってしまう」のか?心理学が解き明かす7つの影響力
10分で完成!ごはんが止まらない「旨辛ねぎ豚」

夢や目標に向かって頑張った日ほど、
料理は手軽に済ませたい。
そんな日に全力でおすすめしたいのが、
今回の「旨辛ねぎ豚」。
これ、本当に危険な美味しさだ。
甘辛いコチュジャンだれが、
やわらかな豚肉とシャキッとした長ねぎに絡み、
ごはんが止まらなくなる。
しかも、作業時間はたったの10分ほど。
暑い季節なら、冷たいそうめんやうどんにのせても絶品だ。
(情報元)
Tiktok:わきおごはん/10分らくウマごはん
wakio_taberu_gohan
【材料(2人分)】
・豚肉しゃぶしゃぶ用…300g
・長ねぎ…1本
・酒…大さじ2
タレ
・ごま油…大さじ1
・砂糖…大さじ1
・酢…大さじ1
・しょうゆ…大さじ1
・コチュジャン…小さじ1
・にんにくチューブ…3cm
・ごま…適量
【作り方】
①鍋に湯を沸かし、酒を加える。
②豚肉をサッとしゃぶしゃぶして取り出す。
③長ねぎも軽く茹でる。
④ボウルにタレの材料をすべて混ぜる。
⑤豚肉と長ねぎを加えて和えたら完成。
たったこれだけ。
頑張りすぎなくても、
美味しいごはんは作れる。
そして、美味しいごはんを「おいしいね」と食べられる時間も、
きっと幸せのひとつなのだと思う。
まとめ
夢が叶ったら幸せになれる。
以前の私はそう信じていた。
でも今は少し違う。
夢を追いかけている自分を好きでいられること。
夢中になれる何かがあること。
そして、一日の終わりに
「今日も悪くなかったな」と思えること。
その積み重ねこそが、
幸せなのかもしれない。
今、何かを頑張っているあなたへ。
結果を急ぎすぎなくて大丈夫。
夢中になれている今の自分を、
たくさん褒めてあげよう。
そして今日は、美味しい旨辛ねぎ豚を食べながら、
少し肩の力を抜いてみてはいかが!?
【note過去記事紹介】
60歳を過ぎると、健康のことを考えない日がなくなる。SNSである和尚さんの法話が流れてきた。今日はその話に、私は気づいてしまった話。
▶ 「病は気から」の“気”を知ってしまった
