【新5千円札】津田梅子の豆知識|👉これ知ってる人、かなりレベル高いです

いきなりいくぞ!
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新5,000円札の顔、ただの「すごい人」で済ませるには、あまりにもドラマが濃すぎる女、それが津田梅子です!

とういうことで、
まずは軽くスペック確認から。
・ 1864年、今の東京・新宿あたりに誕生
・ 父は幕府で通訳やってたインテリ
・ つまり→生まれた瞬間から「語学エリート予備軍」みたいな家庭でした
……で、ここからが本番。
【幼少期】6歳、海外へぶっ飛ばされる
え?ちょっと待て。6歳?
っていう、ランドセル背負うかどうかの年齢で、突如アメリカ送りの話が舞い込んできた梅子。
・・・
実はこれ、ただの留学じゃなく…
政府公認プロジェクト!

っていう、当時としては革命レベルの計画でした。
ちなみに津田梅子の初期装備は、英語能力「yes」と「no」・・・以上!
でも本人は「行きたい」と自分で決断したようで、アメリカへぶっ飛びました。

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ぼくの6歳のときなんか、
保育園のお友達に「うんこしたー」って騒ぎたてるただのカスだったのに…

ごめんのん君。
どうなってんのコイツの脳みそ。
【留学編】英語ゼロから多言語マスターへ
アメリカでは現地家庭に預けられて、ガチで育てられた津田梅子。
英語はマスター。
さらにフランス語・ラテン語・数学・物理・天文学まで習得したそうな…
・・・学習量が部活の合宿どころじゃない。

【帰国後】11年後の日本は…
17歳で帰国。さあ日本で無双するぞ!と思いきや——

いや、致命的すぎるだろ!ww
そして、さらに追い打ち。
・留学制度、なくなってる
・仕事、用意されてない
・周りの女性、結婚してる
当時の社会:「女性?最終的に結婚でしょ?」
梅子:「……は?」
・・・この温度差、多分想像しているよりエグそう。
【覚醒】「このままじゃダメ」使命に目覚める
帰国して、現実にぶん殴られた津田梅子
・日本語、ほぼリセット
・仕事、用意されてない
・社会、「女性は結婚でしょ?」の圧
これ、普通ならどうなりますか?
「あ、無理です。アメリカ戻ります」ってなるのが普通。一般人。僕。
実際、彼女には逃げ道がありました。
アメリカで世話になった家族——
「戻っておいで。ここで暮らせばいい」って言ってくれてたのです。
でも彼女は言いました。
👉「日本に残る」
しかも理由がまた重い。
👉 国のお金で留学した以上、、、、、

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・・・・・・・え?まじ?17歳ですよね?
ぼくの17なんて、のんくんとスマブラばかりして
「カービー最強」とか言って毎日ボコしてるだけだった・・・

【再留学編】再びアメリカ→ガチ研究者へ
日本で数年頑張るも、納得できる社会にならない梅子さん。
「英語できるだけじゃダメだ」
「ちゃんと専門分野を持たないと」
ここで語学エリートから研究者に進化しようと、24歳のときもう一回アメリカに行って、今度は大学で生物学を専攻します。
結果・・・
カエルの発生研究で論文が評価されて、
👉 日本人女性初の国際論文掲載レベルに。

・・・
努力の化け物か。
【ガチモード】本気出して学校つくる
そしてついに覚醒イベント!!

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当時トップクラスの安定職を捨てて、1900年、女子のための学校を設立。
これが後の
👉 津田塾大学です!!!!
最初の生徒、たった10人でしたが、8年後には150人以上に!
完全にスタートアップ成功例ですね。
【人間性】縁談「全」拒否
彼女の考えはシンプルだけど当時は革命的でした。

これ、
今なら当たり前だけど、当時は爆弾発言です。
それでも津田梅子は・・・
👉「女性が学べる環境を作る」
👉「日本の女性の地位を上げる」
と、
自身の全てを捧げる勢いで、女性のための社会作りに貢献しました。
そんな超ハイスペ人材の彼女には、何度も縁談の話がありましたが全て断り目的のために人生から結婚を切り捨てました。
「結婚の話はしないでください。うんざりです。」
という手紙を書いたエピソードも。

余談。謎の都市伝説
最後にホラーですw
実は、彼女のお墓参りをした人は・・・
1回 → 結婚できない
2回 → 離婚する
3回 → 呪い解除
いやどんな仕様だよそのシステムという都市伝説がありますw
たぶん「独身貫いた人」ってイメージから生まれた噂ですねw

ちなみに津田梅子の父・津田仙は幕府の通訳で、海外渡航の経験があり、その際に「福沢諭吉」と行動を共にしていたそうな!
つまり梅子は、福沢諭吉と間接的につながる環境で育ったって、ことですね。
・・・渋沢栄一とも繋がりのある諭吉。

【まとめ】津田梅子は、なぜ5千円札なのか?
結論いきます。
👉 女子教育の道をゼロから作った
👉 世界レベルの学びを日本に持ち帰った
👉 学校つくって仕組みごと変えた
👉 生き方そのものがロールモデル
え?
「5,000円札の顔?むしろ軽くない?」
っということで・・・完!
最後までありがとうございました。

