眼鏡屋の地下が兵器工場になってる話、台湾っぽすぎて笑えない
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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彰化市で眼鏡店を営む洪尚仁さんが、
仕事の合間にラジコン戦闘機を自作し続けている。
店の地下室には、さまざまな模型が並んでいるらしい。
「さながら兵器工場のよう」と記事には書いてあった。
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眼鏡屋の地下が兵器工場。
この一文で、もう話が完成している気がした。
本業があって、
趣味があって、
その趣味が「少年時代からの夢」で、
それを地下でずっとやり続けている。
台湾の人って、こういうことを
「すごいこと」としてでなく
「やってること」として話す気がする。
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今日の一語は 興趣(xìngqù)。
趣味、興味、という意味。
日本語の「趣味」より少し軽くて、
「好きでやってること」くらいのニュアンス。
洪さんにとって、ラジコン戦闘機は仕事ではない。
でも本気だ。
興趣というのはそういうもので、
損得とは関係ない場所にある。
眼鏡屋の地下で、今日も何かが組み立てられている。
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元ニュースはこちら↓
手作りのラジコン戦闘機ずらり 眼鏡店主、仕事の合間に夢を実現(フォーカス台湾)
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