「大渓の山本由伸」と呼ばれる18歳が、ニューヨーク・ヤンキースと契約した
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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台湾・桃園の大渓高校出身、
18歳の投手・頼謙凡が
ニューヨーク・ヤンキースと契約を結んだ。
地元では「大渓の山本由伸」という異名で呼ばれているという。
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「大渓の山本由伸」という異名の重さを、
少し考えた。
山本由伸は今、世界で最も評価される投手の一人だ。
その名前を、18歳の地元の子に重ねる。
プレッシャーにならないか、
と思う一方で、
そういう異名がつくということは、
それだけ地元の人が本気で期待しているということだ。
大渓という台湾北部の小さな町から、
ヤンキースへ。
その距離は、物理的だけじゃない。
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今日の一語は 簽約(qiānyuē)。
契約を結ぶ、サインする、という意味。
「簽」は署名する、
「約」は約束・契約。
署名して約束する、という字の組み合わせで、
スポーツ選手の移籍や契約のニュースで頻繁に使われる。
頼謙凡の簽約が、
大渓という町の地図に点を打った。
その点がどこまで伸びるか、
今はまだ誰も知らない。
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元ニュースはこちら↓
台湾の18歳右腕、ヤンキースと契約 桃園・大渓高出身の頼謙凡 「大渓の山本由伸」異名も(フォーカス台湾)
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