鹿児島の訪問団が台湾・屏東に来て、ロケット分野の交流をした話が好きだ
このマガジンの記事です↓
使いどころ不明の台湾華語|NAO
━━━
鹿児島県の訪問団が台湾の屏東県を訪れ、
教育やロケット分野での交流を深めた。
━━━
「鹿児島とロケット」と「屏東とロケット」が、
同じ文章に並ぶことが面白かった。
鹿児島には種子島があって、
日本のロケット発射場として知られている。
屏東は台湾南部の農業と観光の県、
というイメージを持っていたけど、
ロケット分野での交流ができる地域になっているらしい。
調べてみると、
台湾では近年、宇宙産業の育成が進んでいて、
屏東にも関連施設がある。
「ロケットの話ができる地域」が、
想像より広がっている。
━━━
今日の一語は 太空(tàikōng)。
宇宙、という意味。
「太」は大きい・果てしない、
「空」は空・空間。
果てしない空間、という字の組み合わせが、
「宇宙」という概念をそのまま表している。
台湾では太空産業という言葉で
宇宙ビジネスが語られるようになってきた。
鹿児島と屏東が太空の話をする日が来た。
地図でこの二つの場所を見ると、
海を挟んですごく近い。
━━━
元ニュースはこちら↓
鹿児島県の訪問団、台湾・屏東県を訪問 教育やロケット分野で交流深化へ(フォーカス台湾)
#台湾ニュース #台湾華語 #台湾 #太空 #屏東 #鹿児島 #台日交流 #宇宙産業 #台湾の底力 #使いどころ不明の台湾華語
