馬祖列島という、知らない人も多い台湾の島の文化が、東京の虎ノ門にある
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使いどころ不明の台湾華語|NAO
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馬祖列島に伝わる切り絵アート「剪花(jiǎnhuā)」の特別展が、
東京・虎ノ門の台湾文化センターで始まった。
伝統と現代美学を組み合わせた作品を手がける
アーティストの陳治旭さんが、
「台日の友情をアートを通じて発信したい」と語った。
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馬祖列島という名前を、
どれだけの人が知っているだろうと思う。
中国・福建省のすぐそばにある、
台湾の離島。
かつては軍事的な前線で、
今は観光地として少しずつ知られてきている島が、
切り絵という形で虎ノ門に来ている。
場所から考えると、
かなり遠いところから来た文化だと思う。
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今日の一語は 剪花(jiǎnhuā)。
切り絵アート、切り紙細工、という意味。
「剪」はハサミで切ること、
「花」は花や美しいもの。
ハサミで切り出した花。
という字の組み合わせが、
その工芸の質感をそのまま表している。
馬祖の剪花が、
虎ノ門で花開いている。
海を渡ってきた紙の花を、
東京で見られる機会がある。
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元ニュースはこちら↓
馬祖列島に伝わる「切り絵アート」 東京で特別展(フォーカス台湾)
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