あたまがこわれる│はじめてのnote│自己紹介
2024年初夏の深夜のできごと
とつぜん視界がゆがみ右半身の動きがおかしくなった。とっさに「脳梗塞か脳出血だな」と感じた。
60歳も近づきいよいよ死ぬときが来たかとおもったが
「まてよ。このまま半身麻痺の状態で死を待つと空腹と喉の渇きを我慢しながらかなり苦しい死に方になるな。脳梗塞ならワンチャン後遺症も残らぬ特効薬があったはず」
などと考え自分で救急車を呼ぶことにした。
案の定ろれつが回らない。それでもなんとか救急搬送されてICUへ。
結果は脳梗塞ではなく脳出血だった。
立派な片麻痺の身体障害者のできあがりである
このへんからの記憶は曖昧である。
幸運だったのは脳出血でおこる激しい頭痛や嘔吐などの症状がなかったことと開頭手術などが必要なほど逼迫した重篤な状態ではなかったことだろうか。
あたまがぶっこわれるとはじめて体験する様々なできごとに遭遇する。
そんなことをNoteに書いたり書かなかったりするかもしれない。
