生産終了な油性ボールペン「アクロドライブ」が10周年記念モデルで復活!カッコいいので買うべき
以前、パイロットの人気筆記具である、万年筆「ライティブ」と油性ボールペン「アクロボール」が生産終了で残念って投稿した。
「ライティブ」は先日、リニューアルで出るってリリースされていて、それも投稿した。
今回は、限定モデルではあるが「アクロドライブ」も復活というか、今後もラインナップされるんだろうということで、無くなるを煽った申し訳なさもあり、ブログにも書いたので詳細はそちらをご覧頂きたいが、改めてnoteにも書きたい、と。
書くのが楽しいアクロドライブ
油性ボールペンといえば、大定番とされるジェットストリームがスラスラ書けて人気もある。
個人的にはジェットストリームに負けず劣らずで素晴らしい書き味だと思っているのがアクロボールシリーズで、その中で最上級ラインナップとなるアクロドライブは極上の書き味を提供してくれる1本。
アクロボールは知っていてもアクロドライブは知らないって人もいると思われるし、同じインキなので、筆跡的には同じになるけれど、金属軸でやや重量感のあるアクロドライブはヌラヌラ書くには持って来い。
そして、外観的にも好みは別れるとは思うけれど、カッコいい。
白&黒い外観なパイロット100周年記念モデルなアクロドライブを持っていて、別の投稿でも書いているので、そちらも見て欲しい。
アクロドライブ10th限定モデルは買うべき
生産終了になったとはいえ、通常ラインナップなアクロドライブは現在もリアル店舗だったりAmazonなんかでも普通に買えるものもある。
今後、リニューアルされて出るとは思われるが、10周年限定モデルはアクロボール系が気になる人であれば絶対おさえてほしい1本。
締まって見える

アクロドライブ10th限定モデルのデザート カッパーというカラーと、生産終了している通常ラインナップの同色系なカッパーを並べてみた。
好みはあるが、中央のリングやクリップに頭冠部分がマットブラックになっている10th限定モデルの方が、同箇所がゴールドな通常ラインナップと比べると、シュッと締まって見える。
通常ラインナップでは他に、同箇所がシルバーなタイプもある。
とにかく、シュッとした外観好きな人は限定モデルしかない。
↑ リンク先でカラーの選択が可能。
買えなくなる
当たり前だが、アクロドライブ10th限定モデルは、名前にある通りで数量限定で、完売必至なペンでもある。
所有する白&黒い外観なパイロット100周年記念モデルも現在ではほぼ完売しているし、売っているとするならプレミア価格になっている。
フルブラックなモデルはAmazonで15,000円近くするし。
今気付いたなら普通に買える
10th限定モデルは2025年11月発売開始なので、これを書いている現在はまだ発売前。
であるからして、今欲しい!ってなった人は普通に希望小売価格4,400円(税抜4,000円)もしくはそれ以下で買えてしまう。
ちょいと高級でずっしりとした重量感も感じられ、思っている以上にスラスラと書けてしまう、超高級筆記具には無い、イイ感じに締まって見える油性ボールペンがなんならお手頃価格で手に入る。
これは逃さない方が良い。
まあ、アクロドライブ大好きだからこそ、そう思うというのがかなり入ってしまってはいるけれど、油性ボールペン好きには激しくオススメしたいのが、アクロドライブ10th限定モデルってこと。
まだ普通に買えるモデルも存在する、生産終了してしまった通常ラインナップの中なら、軸全体に統一感のある唯一のカラーであるシルバーがとってもオススメ。
🔽アクロドライブ後継として「エターリンク」登場!
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