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白い外観なペンの理想の並び

白い外観のペンが大好き。

中でもアクセントとしてポイント的に黒が入っている、白&黒な外観のものが特に心惹かれる。

とはいえ、筆記具好きとしては、肝心なのは当然書き味になるので、外観も大事ではあるが、よく使うペンがどれもお気に入りの外観、という訳でも無かったりする。

あと、黒い外観好きでもあるし、黄色い外観好きでもあるので、全体的に統一させようと考えることも無いというのもある。

そんな中で、最近よく使うペンとして、外観的に揃った白&黒な3本のペンの並びが最高なんである。

白&黒な常用の3本

最初の画像の上から、

  • サラサR 0.4mm 黒

  • アクロドライブ 100周年記念限定ホワイト軸

  • はがきサインペン 黒

書き味、外観ともに気に入っていて、とても良い。

白い外観の筆記具好きとして、これまでも色々と購入してきた中でも、黒が入っていることと、軸に光沢があること、そして書き味も良いし、現在の書く用途に適しているってので、偶然にこの3本が良かった。

サラサR 0.4mm 黒

これはつい先日購入したばかり。

先日投稿した、極細ペンをメインで使うようになったってので、真鍮製のゴールドなサラサグランドにこの替芯を入れて使ってたのだけれど、せっかく普通のサラサRの外観が白&黒なので、持っておいた方が良いだろうと。

で、購入して書いてみると、軽量でラバーグリップな、元々好きなタイプの軸なのが書きやすいし、外観的にも最高だ、となった。

アクロドライブ 100周年記念限定ホワイト軸

パイロットの油性ボールペンなアクロボールシリーズの金属軸タイプなアクロドライブの100周年記念であるホワイト軸。

とにかく、外観的に最高ってことで油性ボールペンをあまり使わない時期ではあったものの、限定だからと購入して寝かせておいたペン。

さっきの極細ペンで書き始めたって投稿の中に書いているんだが、油性ボールペンばかりを集中的に使ってみたという実験的な試みをしてみた時に、書き味とインキの色味的に気に入ったのがアクロボールだった。

そこで、白&黒な良いヤツ持ってたじゃん!と思い出したように、このアクロドライブで書いてみたら、ペンの自重でスラスラ書けて最高だと。

購入当初は重めの油性ボールペンの使い方がヘタクソ過ぎて、書ける文字も気に入らなかったのが、筆圧や書き方も変わって、書き味も外観も素晴らしいペンに生まれ変わった。

これもある意味、寝かせておいた結果だったりもする。

はがきサインペン 黒

郵便局専売なぺんてるサインペンの別注的なはがきサインペン。

これは外観がとにかく大好きだからこそ、普段、全然使わないサインペンを使いたいと、試行錯誤しているという投稿もしてたりする。

で、ノートではなく、サクッとメモとか、A4サイズな用紙やパッドにガンガン書く場合に使い始めた。

太い線幅の文字で、筆跡や書き方なんかを気にせず、とにかく書く、という場面でとても気持ちよくたくさん書ける。

イイ感じに書きたかったのとはちょいと違ってきているけれど、外観が気に入っているからこそ、使うのが楽しい。

統一感あるのは気分がアガる

筆記具好きとしての、書き味重視で、取っ替え引っ替えもするのもあって、様々なペンをメインに据えて使ってたりして来たけれど、外観が揃っているというのは視覚的にもアガる。

黒い外観や黄色い外観も好きだし、悪くないけれど、ある程度の本数が色具合的にも揃っているってスッキリしてて、より書きたいと思えるし。

他のペンを全部収めて、この3本だけをデスクの上に並べておけば精神的にもスッキリするのだろうけれど、そうはしないでおく。

基本はこの3本で書くけれど、やっぱりたまには取っ替え引っ替えして色々なペンで書きたくなるもんな。

それでも、書き味と使い心地に外観がこんなにもピタッと揃ったのが初めてなので、とても嬉しくて、しばらくは楽しい気分で過ごせそう。

単に、見た目で好きってだけでなく、ここにたどり着くまでの歴史じゃないけれど、筆記具好きとしての時間の経過があったからこそ、こうなったのも感慨深い。

好きなモノが、好きな外観で揃ってて、好きな感じで書ける、というのは、半端なく気分がアガる。



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