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セールで安くなってるなら万年筆はライティブよりもコクーンが良くない?

昨日、ライティブのオフホワイトのMニブが欲しいと投稿した。

購買意欲が高まってきてはいるものの、どうしようかと、今日も今日とて、Amazonで色々と眺めてみたり。

で、Amazonは昨日、4月30日から5月3日までスマイルセールというのをやっている。

そこで、こっちの方が良くない?となったのがコクーン。


PILOT 万年筆 コクーン

ライティブと同じパイロットの鉄ペンな万年筆のコクーン。

同じメーカーであるということは、ペン先も同じ。

コクーンはいわば、ライティブの上位モデルみたいな感じ。

シリーズが違うので、ペン先が同じでも比べるのはちょいと違うのかも知れないが、金属軸でずっしりとした重量感もあるコクーンは、価格帯もライティブより上であり、お手頃価格な鉄ペンとはいえ、上品な高級感もある。

万年筆以外は持っている

コクーンというシリーズは、上記の万年筆と、油性ボールペンがあり、国内にはなく海外向けのみに存在するゲルインキボールペンもある。

白い外観の油性ボールペンは以前も投稿しているし、海外向けな名前も違っている「メトロポリタンコレクション」という名のゲルインキボールペンも黒い外観をアメリカのAmazonで購入している。

  • 油性ボールペン

  • ゲルインキボールペン

メトロポリタンコレクションと呼ばれるゲルインキボールペンは、万年筆とペン先以外は同じデザインというか、キャップ式で、とてもイイ感じ。

セールでライティブより安い

その、コクーンの万年筆が、Amazonスマイルセールで安くなっている。

欲しいと思っている、ライティブのオフホワイトよりも安い。

こうなってくると、コクーンでも良いのでは?ってなる。

ライティブの軽量なお手頃価格の万年筆という魅力も知っているし、コクーンの、金属軸でずっしりとした重量感を感じられる良さも理解しているからこそ、両方持ってても悪くない。

ライティブは2本持ってて、コクーンも2本持っているけれど、万年筆ではないので、万年筆なコクーンがあっても構わないし。

セールはFニブのみ

コクーンがセールになってるし、良いなーと思ってたら、セール対象になっているのが、黒い外観なブラックのFニブのみ。

Mニブが欲しい身としては、残念。

だが、鉄ペンでもペン先の個体差もあるので、Fニブでも良いかも知れないと思ったり、やっぱりMニブじゃないとって思ったり。

多分なのだけれど、所有する、限定のオレンジ軸なFニブのライティブは、ペン先が多少変形している。

それで、とっても濃淡の出る色彩雫の「冬将軍」というインキでは特に書き出しのインキの出が渋く、とても薄くなってしまう。

だからこそ、Fニブなコクーンでも、持ってるライティブのFニブよりは滑らかに書けるかも、という期待もあったり。

それでも、確実に滑らかなMニブを購入するのが無難だし、であれば、オフホワイトのライティブでも良さそうではある。

万年筆で細く書きたいって人であれば、EFほどの細さではないけれど、それなりに細めでありつつ、滑らかに書けるパイロットの鉄ペンなFニブはとってもオススメ出来る。

  • ライティブ オフホワイト 中字 M

  • カクノ 透明軸 極細字 EF

  • 色彩雫 冬将軍 カートリッジ

  • 色彩雫 冬将軍 ボトル

  • パイロット 万年筆 コンバーター CON70N


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