丸っこくてシンプルな白い外観の油性ボールペン「コクーン」が書きやすい
ここのところ、万年筆、もしくは、極細系のゲルインキボールペンばかりで書いている。
たまには違うタイプのペンも使おうじゃないか!って、デスクのちょいと横にあるペン立てに入っていた、パイロットの「コクーン」の油性ボールペンを取り出し、ちょろちょろと書いてみる。
「コレ、コレ!」と声が漏れる。
白い外観で買ったペン
このコクーン、どうして買ったのかはあまり覚えていないのだけれど、初代アクロボールが出た頃に、パイロットの油性ボールペンもイイかもと思い、その頃は白い外観大好きだったからコレにした、程度。
思い入れの詰まったペンではないけれど、書いてみると、30gというやや重めでツルツルな金属製ボディがずっしり重く感じられつつも、とても書きやすいとなった。
重量バランス的にも軸の中央部分に重心があって、寝かせるように握って、ペン先を軽く紙に当てるように書けば、スラーっと心地良くインキが出る。
a-インキが好きだった
現在では、パイロットの高級筆記具系のリフィルのインキは全てアクロインキになっているけれど、コクーン購入当時は、その前身となったインキである、a-インキというものが搭載されていて、その書き味がアクロインキ以上に好きであった。
だからこそ、コクーン用にa-インキもいくつかストックを持ってたりもして、重めなペンで書くならa-インキでしょ!って思ってた時期もある。
a-インキ無き現在、アクロインキで満足は一応している。
現在は青ペンとして
ほとんど使っていなかったというのは、単に油性ボールペン自体をあまり使わないというのもあるけれど、それ以上の理由もある。
以前も投稿しているけれど、このコクーンには、アクロインキの0.7mmな青のリフィルを入れている。
これが、廃番になってしまっている。
だから、日常的に使ってしまう=青ペンじゃなくなってしまう、という問題があり、油性ボールペンの青を楽しむためのペンとして、たまーに丁寧に使う場面でのみ登場させている。
アクロインキで一応満足しているというのは、青のリフィルが無いから。
鮮やかな青
アクロインキな青は、鮮やかで、とても好きな感じに書ける。

程良く掠れるというのも変ではあるけれど、滑らか油性ではあるけれど、油性らしさも残っている。
まあ、肉眼では寄って撮ってる程に目立つことは無いけれど。
普通にプチ高級筆記具としてオススメ
青が無いのは残念ではあるけれど、ちょいとずっしり重く滑らかにペンの自重で書けるコクーンはとってもオススメ。
軸色もわりとカラフルに揃っているし、高級系としてはお手頃価格な部類なので、新生活にも適している。
🔼リンク先でカラーが選択可能。
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