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2,480円でノイキャン付きのワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 6 Lite」は価格を考えると必要十分で使いやすい

近所で日中に工事が始まって、そこそこな破壊音が室内にまで飛び込んで来るようになったので、前から気になっていた2,480円と超安価でノイキャン付きのワイヤレスイヤホンである「Redmi Buds 6 Lite」をポチってみた。

ブラック、ブルー、ホワイトと3色ある中で、一番無難なブラックを選択。

結論から言うと、2,480円とは思えない、とてもコスパの高い製品で、普段使いにも必要十分だし、満足のいくイヤホン。

普通にイイ

購入目的の、工事の音をノイキャンで遮断しつつ、音楽やラジオなんかを適度な音量で聴く、という観点からすると、普通に良いワイヤレスイヤホン。

形状的な耳へのフィット感も良く、軽量で長時間装着していても、痛くなったり不快感を覚えるようなことも無かった。

音質が悪いとか、ノイキャンの効きが甘いというのは、室内で使う分には気にならないレベル。

逆に、2,480円でこのレベルのワイヤレスイヤホンが手に入るのか!というお得感が絶大で、安くて良いイヤホン探しているって人にはピッタリ。

期待し過ぎてもダメ

発売当初(2024年8月)から、この価格でこの性能は凄い!と絶賛されていたワイヤレスイヤホンである「Redmi Buds 6 Lite」。

それこそ、ネット上には動画やブログやニュース記事なんかでも情報が溢れている。

実際に使ってみた感想として、あくまでも、2,480円という価格からすると凄いということであって、高音質だったり、素晴らしい遮音性や操作性なんかを求めている人が購入してしまうと、文句しか出ない気もする。

5,000円以下で良さげなワイヤレスイヤホンを探している、という人にはとってもオススメ出来る。

気になった点

値段からすると、お得で必要十分ではあるけれど、気になった部分もあるので、それも書いておく。

  • ノイキャンは程々な効き

40dBまでのアクティブノイズキャンセリングということで、ノイキャンONで装着していると、それなりの静寂は得られるんだが、高音系には弱いみたいで、例えば、車やバイクのエンジン音なんかは、低音に関してはしっかりカットしてくれるけれど、普段気にならない高音だけシャーって感じで聞こえる。

生活音だと、高音の方が気になるので、程々な効きってことは認識しておいた方が良さそう。

ただ、ノイキャンONで音楽聴いてれば、このあたりは気にならない程度でもあり、より強力なノイキャンを求めている人には向かない、と。

  • iPhoneアプリとの連携

「Xiaomi Earbuds」というスマホアプリがあって、これと連携させることにより、タッチ操作のカスタムやノイキャン設定、音質設定なんかが出来るんだが、iOSアプリはBluetoothで接続した時に、アプリが認識しないことが多々あって、あまり良くはない。

Android端末のアプリではそんなことはあまり無さそうなので、Android端末を使っている人なら便利に使える。

  • 音の解像度はそこそこ

これも、価格を考えるとよく鳴ってくれているとは思うけれど、やはり音の繊細さは感じられず、「まあ、こんな感じよね」程度で気軽に聴くのに適している。

電子音系な音だったりLo-Fi Hip Hopみたいなのは心地良く聴けるし、ラジオやポッドキャスト等の音声コンテンツにはピッタリ。

それでも買って満足

気になる点もありつつ、そういう安価なワイヤレスイヤホンと割り切っていると、とても良い製品だとも感じられて、満足している。

だって、2,480円なんだもん。ノイキャンもそこそこ効いて、音もイコライザで好みな感じにいじってやると十分楽しんで聴ける。

イヤホンをすぐ失くしてしまう人だったり、超安価なイヤホンばかり使ってきた人には激しくオススメ出来る。



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