3,000円以下で買える、使って大満足なワイヤレスイヤホンの後継機「Xiaomi REDMI Buds 8 Lite」
以前、とても安価なワイヤレスイヤホンをポチったと投稿した。
つい先日、機能面で忘れたことがあり調べてたら、後継機がほんと数日前に出てるではありませんか。
半年ほど、使ってみた感想と、後継機である「Xiaomi REDMI Buds 8 Lite」も欲しくなってしまったというのを書いてみよう。
価格以上の使い心地
所有する安価で機能満載な「Xiaomi REDMI Buds 6 Lite」。
届いた直後は、ノイキャンの効きが弱めだが価格を考えると十分に効いてくれている程度な感じで、それなりに満足していた。
半年程度、毎日ではないけれど、それなりに、使ってみた感想としては、「いやー、良い。安すぎるよ。」これ。
安価とはいえ、機能面ではほぼほぼ全部入りに近く、最高の音質を求めることなく、ほどほどに鳴ってくれるワイヤレスイヤホンとして、大活躍というか、適切に活躍してくれている。
iPhoneとの連携も改善
以前は欠点として挙げていた、専用アプリとの接続時の連携が上手くいかないことがあったのも、アップデートで、iPhoneと繋がっていれば、すぐに認識してくれるようになった。
この専用アプリのイコライザーを好みの音になるようにいじってやると、ほどほどに鳴ってくれるから、そこそこ鳴ってくれるに変化する。
逆に、イコライザーをいじらないと、安い音のままなので、これは絶対にいじった方が良い。
失くしても痛手が少ない
安価やワイヤレスイヤホンだからこそ、紛失しても、ダメージが少なくて済むというのも、精神衛生上とても良い。
個人的には、こういうメカ系を失くしたことが一度も無いので、何とも言いにくい部分もあるけれど、失くしてもまたすぐ買えば良いって価格なのも、気楽に使うにはちょうど良い。
Xiaomi REDMI Buds 8 Lite
で、後継機となる新しいXiaomi REDMI Buds 8 Lite。
価格的にはちょいと上がったけれど、それでも3,000円以内でお釣りが来るので、申し分無い。
機能面は若干アップとダウン
ノイキャン性能2dBアップ
最大再生時間が2時間ダウン
通話中のノイズリダクションにAI搭載
デュアルデバイス接続対応
まず、ノイキャン性能がアップしている。
6が40dBまでだったのに対して、8は42dBまで。
たった2dBではあるけれど、かなり効くようになったとの声が多い。
逆に最大再生時間が少々ダウン。
6の38時間に対して、8は36時間と2時間ダウン。
通話中のデュアルマイクなノイズリダクションが、8からAI搭載になり、よりクリアになっている。
一番のポイントは、デュアルデバイス接続に対応したこと。
高価格帯のワイヤレスイヤホンでは当たり前になっている機能ではあるけれど、6には付いて無かったので、8で2台同時接続オッケーとなったのは、価格から考えると凄い。
特長
分かりやすい特長まとめな画像を貼っておこう。

3,000円以下という価格から、当然、ハイレゾ系の高音質なコーデックには対応してないものの、最低限とも言える、普段よく耳にする、AACとSBCなので、普通にしっかり聴ける。
現在セール中
出たばかりということで、現在、若干セール価格になっている。
2,780円。
以前の6は、ほぼセールにならなかったので、気になっているなら、今回のセール中に購入するのがお得。
とはいえ、セールでなくても十分安い。
6を持っている身からしても、ノイキャン性能アップと、デュアルデバイス接続に対応したという、この2つだけで、購入したいと思っている。
カラーも3色。ブラック、ブルー、ホワイト。
ブラックな6を持っているから、8はホワイトかな。
ブラック
ブルー
ホワイト
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