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須崎市 地域おこし協力隊 定例会の話

移住後も安心して働けるのか。

地域おこし協力隊を検討されている方は、環境が大きく変わるため、懸念事項が色々あると思います。とはいえ、3年という任期の中で、まったく不安を抱えずにミッションに取り組む協力隊は、ほとんどいないのではないかなと。

不安が完全に解消されることはなくとも、隊員同士の取り組みや考えを知ることで、活動の可能性は大きく広がります。須崎市では、地域おこし協力隊が、のびのびと活動できるように、昨年度から受け入れ支援を整備してきました。

今回は、令和8年度第1回の地域おこし協力隊の様子を少しだけお届けします。昨年度に開催された定例会については、以下の記事をご覧ください。


今年度に入ってから新たに2名の隊員が着任したため、改めて自己紹介と活動報告を行い、卒業後の計画をそれぞれ発表していきます。前回は、お互いのことを知ることが目的でしたが、今回はより活動の具体性が問われる場所に変わっていたことが印象的でした。

1人ずつ活動報告が行われました

現在、須崎市の地域おこし協力隊は10名。8月からは新たに1名加わることが決まっており、須崎市が制度を導入してから最も多い人数になります。こうして定期的に顔を合わせることで、ただ仲がいいだけではなく、率直な指摘ができる関係性に発展していくことが理想的なのだろうなと感じました。

もちろん私も活動の報告と卒業後の方針を発表しました。私のミッションは、大きくまとめると「移住・定住促進にまつわる情報発信」です。「『noteでこれだけのPVがあった』だけではなく、どれだけ移住に繋がるアクションを導けたかを具体化できると、第三者から活動が軽んじられにくくなる」という指摘を受けて、とても腑に落ちました。このnoteのコンセプトを明確にし、活動の意義を説明できるようにする。これが、現状の私の課題です。自分にしかできない仕事、もたらすことができる価値の言語化が、卒業後には今よりもさらに問われます。協力隊の任期も折り返しが近づいてきており、具体性を伴った動きをしていかなければなりません。

この日は七夕でした
短冊に何を書いたかは秘密です

このような会が開かれると、活動の中で得た知見を共有することは大切だなと実感しました。卒業後に、自分がやりたいことを明確化していけるよう、残りの期間を精一杯取り組んでいきます!

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