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須崎市の地域おこし協力隊で集まった話

先月、須崎市の地域おこし協力隊の定例会が開催されました。
須崎市の地域おこし協力隊は、私以外にも複数人いますが、恥ずかしながらお互いの活動を深く知らなかったり、十分に連携がとれていない、という課題がありました。

課題解決の第一歩として、定例会の開催が始まったという次第です。
以前に参加した中土佐町の地域おこし協力隊の活動報告が充実した場であったので、今回の開催は嬉しいものでした。

今回は初めての開催のため、顔合わせの意味合いも強く自己紹介と活動の報告で大半の時間が過ぎていきましたが、改めて皆さんの活動を知らなかったことに気付かされます。それとともに、移住担当の協力隊として、移住者でもある隊員のことをしっかり認識できておらず、深く反省しました。

自己紹介に使ったスライド
もちろん活動の報告もきちんと行いました

「この人そんなに凄い人だったんだ!」、「協力して一緒に何かできそう!」という発見が、私に限らず各隊員にあったはずです。その後の、フリートークや打ち上げでは、あらゆるアイディアが飛び交っていました。

また、この場では須崎市の地域おこし協力隊についてご指導いただいている安岡周総さんからのお話もいただきました。「協力隊と自治体職員は対等な関係」という言葉が印象に残っています。お互い立場が異なるため、うまくコミュニケーションがとれなかった自治体では、隊員との関係に摩擦が生じるイメージもありますが、まず何よりも大事な前提の意識づけだな、と。

安岡周総さんによるお話

この意識を忘れずに、私も須崎市に貢献していかねばと思いました。来月からは、協力隊としての活動が2年目になります。今までの蓄積に加えて、発信の量も質もブラッシュアップしていかなければなりません。今年度の振り返りと来年の目標の記事は改めてアップします。

来年度は、須崎市で活動する協力隊全員へのインタビューを行う予定です。協力隊の活動の発信をサポートすることで、市民の方々にも隊員自身にも須崎の魅力を実感してもらえるように取り組みます!

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