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【認知症×エアコン操作】冷房がつけられない時の熱中症対策



① 問題(困ってることは?)

✔️ 認知症で冷房のつけ方がわからず、熱中症の危険が高まる

認知症が進むと、エアコンのつけ方がわからず暑さを感じても放置。その結果…

(1)  室温が35℃近くまで上がり、熱中症リスクが急上昇
(2)  発汗・脱水が進み、ふらつきや頭痛が出やすい
(3)  どうすればいいか分からず、不安・混乱でパニック

② 原因(なぜ起きる?)

✔️ リモコンの操作方法がわからない。

認知症の場合、覚える・考える力が弱くなり複雑なリモコン操作ができなくなる。その結果…

(1)ボタンが多く、どれを押せばいいか迷って混乱する
(2) 「電源→温度→運転」の順番が思い出せず、途中で止まってしまう
(3) 効いたか分からず連打して誤操作し混乱、不安でリモコンに触れなくなる。

③ 対策(まずはこれだけ!)

✔️ スマートリモコンで遠隔操作

エアコン操作を、認知症者がやるのではなく介護者側(家族)の管理に移す

(1) スマホアプリからボタン操作
(2) インターネットで自宅へ通信
(3) スマートリモコンが赤外線信号に変換
(4) エアコンが動く
※Wi-Fi(インターネット環境)が必要です。

④ 結果(どう変わるの?)

✔️ 熱中症リスクを大幅に減らせる

室内温度を常に遠隔で安定させることができ、危険を減らせる!

(1) 室内温度を安定させ、熱中症リスクが下がる
(2) 夜間の発汗・脱水状態が減り、睡眠の質が向上
(3) 本人のストレスも軽減!


💡「認知症の方が自分でやる」ではなく、本人が操作しなくても回る仕組みに切り替える!


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