「レッドチェッカー」のススメ・その02 「言霊」
前話はこちら。
前話でヘッダ画像に使ったのは、別の挿絵用に用意したプロンプトで、StableDIffusionに生成させた画像だったのですけれど、「こんな画像って、量産できるのかな?」と思って、さらっとプロンプトを書いて、AIに食わせてみたら、めっちゃ「レッドチェッカー」っぽい画像が生成されました!
大量に生成された中から、












うん。すばらしい。
こうやって、さらっと書いたプロンプトで、次々と個性的な画像が生成できるというのは、その「レッドチェッカー」という言葉が、その言葉の枠内に収まらない、ひとつの「概念」をあらわしているということ。
つまりそれは、「言霊(ことだま)として優れている」ということ!
次回はさらに、言霊とアートの歴史について語りたいと思います。
「レッドチェッカー」のススメ・その03 「アートの文脈」、おたのしみにー。
※レッドチェッカーとは、noteその他で活動されている、「華子」さまが生まれた概念です。もしよろしければ、華子さまのnote記事をチェックしてみてください。
※なお、私のこの記事の「スキ」が10を超えたら、お礼に画像生成に使ったプロンプトを公開の予定です。みなさん、スキを押してねえ(笑
