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自己紹介?? 「チゲ鍋亭へご来店ありがとうございます」

今回は、ある企画に乗ってみました。


『私のトリセツ(取扱説明書)』をつくること


自己紹介……?トリセツ……?

以前にも、そんな記事を書いたかもしれない。


毎回、ジャンルや語り口がコロコロ変わって申し訳ありません。🙇

初めてご来店された方は、戸惑うことも多いでしょう。

ここの店主は、なにを書いてる人なの!?

本人も、予測不能です。
チゲ鍋ならぬ闇鍋ですから。(笑)


というわけで。

トリセツという枠には、あえてこだわらず。

自分の日頃の考えや、noteでの活動のことなど。
お店に喩えて、お話しようと思います。


★チゲ鍋亭って、どんなお店?




自分は、主役ではありません。

ふらっと立ち寄ってくださったお客さまを、おもてなししたい。
そんなお店でありたいです。



「なににいたしますか?」

様々な食べ物の香りの漂う、古い店内。

カウンターの奥から現れたのは、静かな佇まいの店主。
そっと声をかけてきた。


「コーヒーをください」

喫茶店?それとも洋食屋?

店内を見渡しながら、躊躇いがちにオーダーした。


「だいぶ胃がお疲れみたいですよ?
もしよければ、当店の日替わりスープはいかがですか?」


……こちらの意思などお構いなく。

一方的に差し出されたのは、いかにも怪しげな緑色のスープ。

どろどろとして、具材が全く想像もつかない。

まるで、魔女のスープのようだ。


……なんじゃこりゃあ!?


ひきつった表情を隠せない。


「騙されたと思って、ひとくちだけでもどうぞ?
美味しくなければ、お代は要りませんから」


そんなことを言われたら、断りづらい。

雰囲気に押されて、スープをひとくちだけ。

思いきって、飲み込んだ。


ごくごく。

「えっ?美味しい……?」


特別な味ではなかった。


毎日慣れ親しんだ、味噌汁のようなあの香り。

疲れた胃に染み渡る温かさ。

どう見ても、魔女のスープそのものなのに。


どうしてだろう?

記憶の奥にしまいこんでいた、もう会えないかもしれない。

そう思っていた……子供の頃アタリマエだった、あの味だった。


★チゲ鍋亭流 お品書き


・メニューは気まぐれです。

・ゲームの思い出の日もあります。

・シュールな夢のお話の日もあります。

・ときどき人生について?心に浮かんだひとりごとなども語ります。

・店主は静かな空気を好みます。

・刺激の強すぎる料理は少し苦手です。

・創作の火がつくと、鍋を何日も煮込んでいます。


そんな気難しい店主です。


本日も、ご来店ありがとうございました。


いつでも気の向くまま。

どうぞ、またお立ち寄りくださいね。


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