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HSP?という付箋~自分という人間のトリセツver.2.0~

今回は、HSPという概念について。
少しだけ、自分なりの解釈を語りたいと思います。

noteを初めてから、ようやく半年経ちました。

素晴らしいクリエイターの方たちと出逢うことができました。
この世界に飛び込んで、よかったなと心から思っています。


いろいろな方々の作品に触れ、自分自身も書き続けていくうちに。
自分の軸も、少しずつ出来てきたような気がします。

最初の頃の記事は……。
いま読み返すと、変な汗が吹き出て恥ずかしくなってしまいます。
イヤー-💦(笑)

それでも。
過去の記事は残しておきます。

当時のあの熱量も、不器用な自分そのものですものね。


自分はHSPかもしれない。

いろいろなことが重なって悩んでいた当時。HSPという言葉は救いでもありました。

五感に敏感。
物事を深く処理しようとして考える。
いわゆる、繊細さんというイメージですが。

HSP=繊細で傷つきやすい。

そんなイメージばかりが先行してしまって。

本来の、その人の個性や特性、その人の良さの芯が見えにくくなってしまっている?
そんな気がしてきました。

喩えるなら、血液型占いとか。
星座占いと似ていますね。

A型なら几帳面。
O型ならおおらかとか。

日本人は、空気を読む文化が強いのは、世界のなかでも顕著だと思います。
なので、HSPという分類がしっくりくる方は多いかもしれません。

そういった、自分という人間を扱うためのトリセツとして考えるのは、アリだと思います。
ラベリングで固定するのではなくて、付箋として。

「気にしすぎ」
「それは考えすぎ」

自分も、そのように言われることは多かったです。

ただ……。
だからといって。自分が、特別に弱いとか傷付きやすいとはあまり考えてはいません。
引き摺りやすい性格ではありますが。(笑)

ただ単に。
受け取る情報量が多い。それだけなのかもしれません。


人は、いろいろな場面で。
常に、様々な感情やメッセージを電波のように受信し続けています。

つけっぱなしのテレビ画面。
大音量で流れるラジオ。
スマホに次々と来る通知の嵐。

それらの情報を、同じように受け取りながらも。
必要なことだけを拾う人もいますし。
見えていても、あえてすぐには選択しないという人もいるのかもしれません。

自分の出来ることや、可能性を探して……。
人々はそれぞれの日々を生きている。

ときには傷ついたり、挫折を経験したりして。

どんなに強そうに見える人でも。
静かに涙を流しているのかもしれない。

どんなに明るい人でも。
ほんとうは、一人でやり過ごしたいときもあるのかもしれない。

自分の見ている、心の窓の風景と。
人から見えている心の窓の風景。

それはけっして同じではない。

価値観や、考え方は人それぞれです。
いわゆる多様性ですね。
コミュニケーションや、人との関わり方も、皆差万別です。

それでも。
その根っこは、意外と大きくは変わらないのかもしれない。

……そんな風に思うと。


まるで迷宮のような森の奥で。
混沌とした暗い木々のなかで、行く先もわからず彷徨っていたのに。

少しだけ霧が晴れて。
ほんの少しだけ、やわらかな日差しが射し込んできて。

世界は。
思っていたよりも、ずっとシンプルなようにも思えたのでした。


ちなみに……。
パソコンなどのディスプレイのモニターで。
リフレッシュレートってありますよね?

以前、某大型電気量販店に行ったとき。
あのモニター画面が、60、144、240という数字のものが並んでいたのを見たのですが。

自分は、144で目が画面酔いしてダメでした……。😮
最新のゲームが苦手な理由が少しわかりました。(笑)

案外、人の見え方や感じ方って。
そんなシンプルな違いなのかもしれないなって。
そんな風に思えたのでした。


情報過多のカオスをAIに作成して貰いました(笑)

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