5年以上「やりたいこと迷子」だった僕が得たかもしれない悟りのようなもの
僕はこれまで、ずっと
「やりたいこと探し迷子」でした。
将来のことを真剣に考え始めたのは、大学生のころ(それも遅いな…笑)。
そこからだから、もう5年以上になります。
世の中では、
「大好きなことで生きよう」
「やりたいことを見つけよう」
そんな言葉が、当たり前のように飛び交うようになりました。
でもそのたびに、僕の中にはずっとこの疑問があったんです。
「自分の“やりたいこと”って、なんだろう?」
「やりたいことの見つけ方」
「才能の見つけ方」
「自分を知る方法」
この手の本は、何冊読んだかわかりません。
本に書いてあるワークもやってみました。
自己分析も、何度も何度もやりました。
でも、
どれだけやっても、なんだかしっくりこない。
僕は今、IT企業で働くエンジニアです。
仕事は嫌いじゃない。
でも、「これが100%満足のいく人生か?」と言われると、少し違う気もする。
かといって、
「じゃあ会社を辞めて、大好きなことで生きていきます!」
そんな未来も、どうしても想像できませんでした。
なんとなく「これ好きかも」はある。
でも、
もし違ったらどうしよう
途中で飽きたらどうしよう
そもそもそれで食べていけるほどの才能があるのか?
そんな不安が、頭の中をぐるぐるして、
結局、何も決められない。
「もっとワクワクする人生を生きたい」とは思っているのに、
じゃあどうしたらいいんだろ、と。
しかし、つい先日。
急に、
「…あ、こう考えてみたらいいのしれない」
という感覚が、悟りのように降ってきたんです。
その日の日記には
「うわあああこれだ。すごくしっくりくる。これが求めてた答えだ」
なんて熱い文字が、筆圧強く刻まれてました(笑)
ただもちろん、これが“正解”かどうかはわかりません。
というか、たぶん
「人生の正解」なんてものは存在しないんでしょう。
玉ねぎの皮を一枚一枚剥いていくように、
どんどん、よりしっくりくる考えに出会っていくものだと思います。
でも今回の一枚は、
個人的には、かなり大きかった。
玉ねぎで言えば
ようやく“茶色ゾーン”を抜けて“白色ゾーン”に突入したような感覚🧅
それは、「大好きなことで生きる」ということの意味を再定義したことで、
「やりたいことが見つかった」というより、
「進み方が見えた」感覚でした。
だから今日は、それを
「得たかもしれない悟りのようなもの」なんていう
なんとも弱気なタイトルで、そっと打ち明けてみることにします。
世の中の真理ではないかもしれないけど、
あのときの僕みたいに、
「ワクワクしたいのに、動けない」
そんな状態にいる方には、
なんらかのヒントは差し上げられるかもしれない、という祈りを込めて。
少なくとも、
まるで霧の中にいるようだった3か月前の僕に、
このnoteをそっと手渡してあげたい。
もしあなたも、
「やりたいことがわからない」
「大好きなことで生きたいけど、怖い」
そう感じているなら。
この先の話は、
あなたに受け取ってほしくて書きました。
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