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💬【アンケートのお願いです】介護やケアに関わる方の「支える声」を集めています

母の介護を通して感じた、“支える人の孤独”。
前回(#14)では、介護する人が制度の外側に置かれている現実について綴りました。 その思いから、介護やケアに関わる方の声を集めるアンケートを作りました。

母の介護が始まってから、
私の日々の生活は少しずつ、音を立てて変わっていきました

母の急な呼び出しで、ヨガの仕事の予定を忘れてしまい、
お詫びをしても返事はありませんでした。
その頃から、仕事を減らし、介護中心の生活へと移っていく中で、
社会の中での信頼や居場所が、少しずつ揺らいでいくように感じていました。

母には易怒性とてんかんがあり、そのため施設の受け入れが難しく、
県内の施設をすべてあたっても断られ、家族で他県まで探しに行く日々が続きました。

その中で、「なぜ施設に入れないの?」と言われたり、
兄弟姉妹からは「長女なんだから」「大学まで行かせてもらったんだから」と言われ、責任を押し付けられるように感じました。
気づけば、ほとんど“ワンオペ”で介護を続けていました。

誰にも頼れず、責められているようで、
心が壊れそうな瞬間が何度もありました

誰かを責めたいわけではありません。
ただ、あの時の私のように、見えない孤独を抱える人が少しでも支えられるように、そんな願いから、このアンケートを作りました。


🤝 支える人が支えられる仕組みのために

このアンケートでは、
今まさに介護、ケアをしている方、過去に介護を経験された方、
そしてこれから介護に向き合う方、

それぞれの立場から感じる声をお聞きしています。

介護の中で感じたこと、困ったこと、 「あったらよかった」と思う支援などを、ぜひ教えてください。

介護が必要となる理由は、認知症だけではありません。 脳梗塞の後遺症、難病、加齢による衰弱など、背景はさまざまです。

介護のかたちは違っていても、 「続いていく疲れ」や「社会からの孤立」は、支える人に共通する感覚です。

お寄せいただいた声は、後日丁寧にご紹介しながら、
介護に関わる方々の思いや実感をもとに、支援のあり方について考える材料としてまとめていく予定です。そして、その声を、支援のあり方を考えるきっかけとして発信していきます。


📋 アンケート詳細とご協力のお願い

  • 回答はすべて匿名で、所要時間は10分ほど。

  • 選択式が中心ですので、気になる部分だけでも大丈夫です。

  • あなたの声が、次の支援を形づくるヒントになります。


✅ アンケートはこちらからご回答ください👇 https://forms.gle/u4XENmiNxfz2GBEw6

📅 このアンケートは 2025年12月31日まで受付予定です。


もしお心に留まるようでしたら、
まわりの方にもお伝えいただけると嬉しいです。


🌙 もし今、ひとりで抱えている方へ

夜でも、匿名でも話せる場所があります。

✿ よりそいホットライン(24時間・無料)
全国共通:📞0120-279-338
岩手・宮城・福島:📞0120-279-22 

介護のことも話せます。「誰にも言えない」と思っている方こそ、
話してみてください。


支える人が、ひとりぼっちにならない社会へ。
その小さな一歩を、皆さんと一緒に歩めたら嬉しいです。

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介護の隣で学んだこと-縮小する日本で、しぶとく生きる技術- 「誰かの記録」が、「誰かの支え」になるかもしれない。 そんな思いで、今日も書いています。 応援いただけたら、とても嬉しいです。