2024年、今年の私の漢字
毎日が飛ぶように過ぎていく昨今、このnoteも下書きばかりがたまっていくのですが。
玉紀先生のこの記事を読んで、考えてみた。
今年は濃密すぎて、今ささっと数ヶ月遡るだけでもお腹いっぱい…な一年だったのですが、やっぱりこれかな。
「主」
・とにかく主体的に動いた!
今年はとにかくこれです。
私は全体的には風が強くて活動宮過多なはずなのですが、月水金あたりが蟹山羊だからなのか実感としては受け身志向がとても強い。他の個人天体は柔軟宮で、何か起きたことに対して動く方が楽だし自然です。
がしかし、ここのところの状況がそれを許さず(社会天体もそれを許さず…)。今年は意識的に行動の仕方を変えて主体的に、能動的に動いた1年でした。普段やらないことだけに大変さMAX、でも収穫もしっかり得られた。このあたりは去年結果を出す訓練を頑張ったのも大きいのかも。やりっぱなしで満足するのではなくきちんと結果までつなげる努力。
まだ振り返るには道半ばといった感じですが、あとから振り返ってもここが分岐点のひとつになるんじゃないかなーと思います。気を抜くとすぐぴよぴよちゃんになるけど…(ヒナがごはんちょーだい!と待っているさま。パートナー談。)
・自分の考えを主張すること、それをどうしたら通せるかを考えて行動することを頑張った
これは今年だけでなくここ数年の話なのでどこかの火星か何かの記事にも書いたかもしれない。苦手意識があったけれどこれをしないといよいよもうだめだと思うことが続いたので、今年は特に自分の考えを主張することを意識しました。
これはわがままなんじゃないかとか、やりすぎかもしれないとか、無責任と思われるかもという心の声に抵抗しながら続けるのは大変だった。けどこれをしない方がよっぽど無責任だな、と思えたのでこれも収穫が大きかった。
どう主張すれば抵抗感を持たれずに聞いてもらえるのか、何を主張して何を主張しないかとかも回を重ねるごとにうまくできるようになっていったかなとも思う。これも結果を出す話につながりますね。(今までは人はほっといて自分は自分の思うようにやるとか、言うのは言うけどあとはお好きにどうぞ的な行動が多かったです…貫索の成長…)
・主観的な視点からの脱却
これもここ数年のテーマかもしれない。自分ではわりと客観的に見れるつもりでいたけど、なかなかどうして主観的に見ていることが多い…!これはこの辺の記事でも書いたかも。私が占いに求めているもののひとつ。
今年は特に、この事態は別の人から見たらどうなのか、俯瞰で見たらどうなのか、といろいろな視点から見ることを学びました。これもねえ、できるようになってくると今までの自分が恥ずかしくなってきますね…いいんだ、私にはまだのびしろがあるんだ…
今年初め、玉紀先生が新年の寿ぎメッセージで引いてくださったのは
「地風升」初爻
でした。なるほど…これだと「升」になるのかな?(翡翠先生の本と首っ引き中)
こうやって振り返るのにもすごく良いので、今年は冬至に自分で易を立ててみようかな。
