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自分を作る

今、仕事で自分のスタイルを模索している。

自分の型について、また考えている。
何度目になるだろう?
自分の型について考えているのは……

自分のnoteの在り方も考えていたな。
前職の時にも自分の在り方を探していた。
その前のジムトレーナーの時にも、
自分のスタイル、型を作ることをしていた。

同じモノを扱い提供する時に、
その人その人の良さや強みがあって、
自分は何が強みでどんな持ち味があって、
どんなことを売りしているのか、売りなのかを
明確に持っていて、それを実践し積み上げ、
発揮して力にしていく。

ジムトレーナー時代に
そんな同期の若者たちの姿に感化され
自分の型、オリジナリティを作る意味意義を得た。

そこから、
自分を活かすということを考えるようになって、

自分には何があるか
自分のできるところは何か
自分の持つ資源リソースが何か

強みとしていけるものを
四則計算の式を組み立てるように
一つにまとめあげいく。

自分の強み、良さ、売りなど
その引き出しみたいなものを活かして
力を発揮し輝かせよう。

そうやって今もそれを行う。




同じコトをしていても
その人自身の色がある。

一律なことであっても
その人の色が出る。

個性は表さなくても
その人の個性は見えている。

人と違うことをしようとするが
同じことをしても個性は見えている。

そこに自分が気づけていることが
自身を知っていることになるのだろう。

同じ中にいて、埋もれてしまうように感じるのは
まだ自身に気づけていないのだろう。

自分を知っているから
自分を引き出していける。

個性を活かすとはそういうことのように思う。


ダンスをしていた頃
できるだけ目につくセンターの位置や
最前列の位置で踊ることに憧れた。

目立たない位置で踊っても
目立たないから誰も見ていないと
そう感じていたことがあった。

でも、客席から見ると
どこの位置で踊っていても
目を惹く踊りをしている人は目立つもので

立ち位置として目立つこともあるが
その人自身が放つモノが目立つことがある。

どこにいても目を惹く踊りをすればいい

そう捉えてから、
自分に自信をつけていけるようになった。

個性を光らせる。
そういうものをダンスでもしていたんだな。


ただ、個性を出すところと
個性を出さないようにする場面もある。

群舞のように、敢えて個性を出さない踊りもある。
いかに同じに見せるか、
敢えて個性を抑える踊りをする。

自分を出さない場面。
周りと息を揃える場面。
個性を出せる場面。

自分の纏うものを調整する。

そうしたコントロールを行えることもまた
自身を知っているからできること。


ダンスも仕事も教育も社会も同じ


そう考えると
ある程度の枠がある方が
自分の個性や良さに気づきやすいように思う。

同じことをものを扱うから
自身の持つものの資源に気づけるのではないか

と着地した。


学びは、どこにでも転がっているものだ。




5月初めに下書きしていたもの
ようやく完成させてみた♪

まだまだ これからも
自分を磨いていく✨


・・お読みいただきありがとうございます・・


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