理解力
理解力というのは、
物事の本質を理解する力
理解というのは層のようになっていて、
表層〜深層へ、奥行きのような深さがある。
抽象と具体を行き来させる。
事象の抽象度を高め、本質を深掘る。
抽象的なものを解像度を高め、具体化する。
そうやって、精度の高い思考を作る。
その際に必要となるものは、論理的な思考。
情報のつなげ方。
全体を把握しながら、構造的に捉える。
体験的な知識量、多角的な視野、
情報をつなぎ合わせる道筋、想像力と思考力。
理解力の高さというのは
こういうものを行なっている。
「一を聞いて十を知る」
とは、そういうことだ。
わかったようになるものとは違い、
情報処理の量も質も異なってくる。
表層で学習をしてしまえば、
学びの本質までには近づかない。
全てを理解するということではなく、
より広く深く思考していけるかということ。
掛け合わせ繋ぎ合わせて、
考えていけるかということ。
学習というのは本来そういうもので、
学ぶ中でそれらの力をつけている。
得意不得意があるものだが、それらを理解し、
使いこなせているかということが、
能力やスキルと言われることなのだろう。
勉強だけが学びでもない。
社会生活を行う上での質は、
非認知能力といった美徳とされる力も必要となる。
数値として測れないようなもの。
粘り強さや優しさや親和性や共感性などなど
他にもさまざまなつけたい力はある。
認知も非認知もどの力も大切で、
掛け合わせで、環境の影響というのもある。
それらのまとまりで、全体が浮かぶ。
全体もまたそれらで上がり下がりする。
理解力は、国語力だけではない。
何故、勉強や経験という学びが大事かというと、
理解力を鍛えているためだ。
それは生きていく学びだからなのだろう。
洞察力
観察力
想像力
思考力
論理的思考
など
学びを高める要素は生活の中のあらゆるところにあるものだ。
知識と経験と環境と人の中で育んでいる。
学びとは、
物事の本質を理解することを高めてくれている。
〜成熟〜
いろいろな人と出逢い
いろいろな物の見方や考え方に触れる
生きることは学ぶこと
そんな風にも思える
そこから何を学ぶのか
そう考えていくことは
生きていくことに繋がっているだろう
どのように繋げていくかは
方向性を選ぶこと
どの方向を選ぶかは自分自身
生きていく方向を決めているのは
自分
決めていくのも自分自身
生きるってそういうことだ
あらためて、そんなことを考えていた
いろいろなこと感じていて
いろいろなことを思い巡らせていて
考え深めている中で……
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