毎日飲酒女、3年ぶりの〇〇とドキドキの不妊治療クリニック~初診レポ編~
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こんにちは、栖佳(すみか)です。
ついに、不妊治療専門クリニックの門を叩く。
ようやく「確実なプロジェクト」が始動することを意味していました。
が、私の不妊治療は盛大に出鼻をくじかれることとなります。
この内容は別記事に書きますが、今回はまず初診から振り返っていこうと思います。
■序章 ~3年ぶりの○○~
私は子宮内膜症の持病持ちで、ジエノゲストを服用していました。
かかりつけのクリニックに相談したところ休薬後、3か月くらいで妊活スタートできるとのことで、キリのいいタイミングで服用を中止しました。
休薬したらどうなるか、
そう、月経が来ます。
実に3年ぶりの月経です。
かなりのダメージを食らいまくりながら来る日も来る日も病院をリサーチ。
通院距離、評判、実績を徹底的にリサーチし、
・無理なく通えるアクセス性
・実績と治療方針
を軸に選び抜きました。
■初診時の流れ
予定していた通り、3か月後に初診日を迎えました。
まずは夫にプレッシャーを与えないよう、
「一旦、様子伺ってくる!」と言って一人で受診しました。
初診時の流れをざっくり↓
①受付
②カウンセリング・自費検査の説明と決定
③診察
④血液検査
⑤会計
<受付~待ち時間>
事前にオンライン問診票を記入していましたので受付はスムーズでした。
不妊治療専門クリニックにおいて、どのクリニックでも必ず話題となるもの、それは「待ち時間」です。
私が通うクリニックも例に漏れることなく毎回それなりに待ち時間です。
最近はもう慣れましたが、それでも最初はなかなかきついな、と思いました。
<カウンセリング>
診察前のカウンセリングでは、主治医ではない別の医師が
なぜ受診に至ったかや持病のこと、夫婦のことなどを
包括的にヒアリングし、自費検査についての説明がありました。
<診察>
先程のカウンセリング内容に相違がないかを確認の上、
治療方針(タイミングなのか、人工授精なのか)を決めました。
<血液検査>
初日の血液検査は下記項目を受けました。
甲状腺機能検査(必須・自費)
各種感染症検査(必須・自費)
抗精子抗体検査(必須・自費)
風疹抗体検査(オプション・公費)
風疹抗体検査のみはオプションでしたが住んでいる地域で助成があったため公費で受けられました。
別記事で結果を書くと思いますが、これはやっておいてよかったです。
■初診を終えて
所要時間はトータル2時間くらい、お会計は¥28,600でした。
待ち時間については口コミで調べてかなり覚悟していたので思ったより掛からなかった印象です。
まず言えることは、一歩踏み出してよかったなということです。
正直、不妊治療を始める自分に実感がわかず、
当日までふわふわとした不思議な気持ちでした。
しかし、実際にロードマップについて話し、検査をし、流れるように次回診察時の話を聞き、病院の扉を閉めたとき、途端に何かを一つやり遂げたような清々しい気持ちになりました。
ただ、めっちゃくちゃ疲れました。
何がってわけではないのですが、恐らく多少の緊張状態もあったのかと思います。
■これから初診を受ける方へのおすすめ
これから初診を受ける方へ個人的におすすめしたい内容を書きます。
<風疹抗体検査>
人生上受けたことがない方は一度受けることをおすすめします。
妊娠してから風疹にかかるとかシャレになりませんので。
お住いの地域で助成があるかも併せて確認されるといいと思います。
<待ち時間対策>
恐らくどのクリニックもそれなりに待ちます。
人によってはモバイルバッテリーなどをしっかり準備されるといいと思います。
クリニック的に問題なければ、飲み物やグミなどの気分転換できるアイテムもおすすめです。
<一人で行くのか、夫と行くのか>
これは夫婦によりますが、うちの場合は私一人で初診を受けてよかったです。
どんな待合室で、どれくらい待って、どんな先生なのか、
事前に私が情報収集できたので夫の精神的負担を最大限カバーできたように思います。
特に男性は病院自体にネガティブな印象を持つ方も多い(私の体感ですが)ので
「ちょっくら先に行って見てくるわ!」みたいな感じで行くのもありだと思います。
■まずは行動あるのみ
色々と書きたいこともありますが、
まずはリアルな体験の方が参考になるかもしれないと思い、
初診レポという形で書きました。
一例ではありますが、今受診するか悩んでいる方の参考になればと思います。
次回は検査結果といきなり頓挫編です。
