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11/16 あの子の“声”を聴く

今日の記事は、いつもと形を変えて……
先日師匠の家のダヤンをリーディングさせて頂いたことから、学んだことです。

彼(ダヤン)のことは、師匠から度々伺ってはいたので私も当初はてっきり、一本だけ残された歯はきっとダヤンにとって、「煩わしいだろう」なんて思ってたんです。


でもやっぱり、“本人(ダヤン)の声を聴くまで、その真相は分からない”ってこと。
今回、師匠から実際にダヤンの写真を見せて頂いてその事を痛感しました。


こちらは、相手にとって“良かれ(最善)”と思っても、本人にとっては決してそうではない“何か”が、そこにあるってこと。


また、私も師匠の話を聞いただけ(ダヤンの声を聴くまで)では、歯が一本だけ残された事に対し、「先生側の一方的な都合で」と、イラッとしたこともありましたが、もしかしたらそのことすら(ダヤンにとって)宇宙の“采配”だとしたら、そこでどんなにこちら側が相手を想っていたとしても、時に家族ですらそこに立ち入る隙は無いんだよな、って。


そしていつだって、相手(外側)に責任は無い。
自分の身に起こる(感情が揺れる)事は、自分の責任なんだってことも、ここ最近の、自身の他人に対する
“怒り”の感情に通づるものがあり、「本当にそうなんだ」って、少し冷静になれたといいますか。




今回、そんな意思の強いダヤンを見ていて、私自身「また、逃げてた」ってことにも、実は気付かされたんです。


目の前の仕事も、リーディングも……
今生、私が“やるべき”ことから絶対目を逸らさないって、もう一度自分に誓いました。


ダヤン、師匠、改めてありがとうございました!!



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