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ネコの不調とリーディング

うちの猫のダヤンの話です。
(写真の猫です。腎臓にとって冷えは大敵とのことで腹巻をしています)

以前、口内炎の治療のために抜歯してもらったのですが、犬歯の1本がしっかり生えているという理由で先生が残しました。
が、そこから数年経ち、人間が見ているとその犬歯が邪魔そうで抜いてもらおうと思い病院へ
術前検査をしてもらったら腎不全が分かり「この値で麻酔は危険」との事で手術は断られてしまいました。

別の病院で「今なら麻酔をかけられる」とのことで手術の予約を入れたのですが
家族一同、なぜか踏ん切りがつかず・・・
そんな時にmayuyuさんに相談させてもらい
その時に彼女から
「その歯を含めてダヤンだと思うんですよね。」
「ダヤンにとってその歯は大事だと思う」
「ダヤンは全部自分で決めたいんだと思う」
という言葉をいただき、その言葉にハッとしました。

口内炎の治療で抜歯したとき、歯周病で他の歯はグラグラしていたのに、なぜかこの犬歯だけ頑丈ってのが不思議だなぁと思っていたこと。
ダヤンの歯を要る、要らないと話し始めてから元気がなくなったことが気になっていたのですが
mayuyuさんの言葉を聞いて、ダヤンにとって良かれと思って歯をどうするか?と考えていたつもりが
ダヤンにとっては自分の大切なものを要る、要らないと判断されている、と傷ついていたのかもしれない、と。
その歯を含めてダヤン、という事が腑に落ちて「手術は受けない」という選択をサクッと決められ
ダヤンに「勝手な事をしました。ごめんなさい」と謝りました。
考えてみたら同じことを自分がされたら嫌だよね、と反省しました。

*    *

「その歯を含めてダヤン」という事に私たちでは気づくことが出来ませんでした。
それどころか歯の存在に対して良い、悪いで判断している、まだまだダメな私もいました。
mayuyuさんのリーディングの力をお借りすることで、物事に対して良い悪いで見ている限り本質にはたどり着けない
見誤ってしまうんだ、ということに改めて気づきました。

言葉を持たない家族について知りたいとき、リーディングの力を借りるのも一つの手だと思いました。

mayuyuさん、ありがとうございました。

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