現在の、noteへの向き合い方を語ります【スキの効果】
noteにきてから、もうすぐ5ヶ月になります。
noteにきてから1ヶ月までは、わけもわからず必死でした。必死に続けていたら、有料記事の販売経験が出来、フォロワーさんが100を超えていました。短距離の全力疾走をしていたような。
一番脱落しやすい初期を、やみくもに駆け抜けることも、初心者には大切だと思っています
当時の思考は、「noteでの収益化」に強く傾いていました。
その後の取り組みやnoteへの思い…
記事にしたいですが、まとまった時間がとれず。
いつか振り返りたいですが、またの機会に。
そして、現在。
収益化は念頭にあるものの、有料記事の投稿はできていない状態。無料記事も滞りがちで、つぶやき主体。
今は、仕事と日常生活に比重をおいています(子供の進学を控えた3月。仕事ともども忙しいです)。4月になったら少し落ち着くといいけれど。
今では、収益化に向けての情報収集は続けながらも、日常生活とのバランスをとる「note持久走的思考」に切り替えています!焦らず、着実に。
note初期には重視していなかった
「スキ交流」
(相互にスキを声援で送り合う)
以前は疑問に思ったこともありましたが
(すみません)
今、とてもありがたく感じています。
初期の勢いがおちつき、ふと我にかえると
「孤独」がつらくなってしまうのですね。
長期目線でいくと、モチベーションを保たないと、続けにくいです。目標があっても、時には迷いが出たり、壁にぶつかったり、意志がぐらつくこともあります。
そんな時に、現実では見知らぬ方からの「スキ」が、こんなにも励みになるのか!と、痛感するようになったのです。
共同運営マガジンは、目まぐるしいのがつらいのと、一対多数の交流が不得意なので、今のところ考えていません。
日常生活で群れをあまり好まない私でも、noteで孤独に負けそうになることが、3度はありました。
その都度ベテランの先輩方にすばやいスキで救い出してもらえました。
不格好で一貫性がなく、頑固でも。最短距離を進まず、道草していても。効率が悪い偏屈不器用人間でも、noteにいていいんだという、「スキ」の安心感。
(投稿には、まだまだ不安がありますから)
いただけるスキを、良いように解釈しています。
「収益化を目指すなら孤独に耐えてこそ」
「スキ交流は考えが甘い」
でしょうか?
noteで収益化したかったんじゃないの?
目的を見失ってない?
などと、指摘をうけるかもしれませんね。
初期のがむしゃら期を経て、「まずは力をつける必要を感じた」「長期戦に切り替えた」からこそ、孤独をさける手立てがほしくなりました。
おかげさまで、今は優しい方たちがきっと支えてくれるからと、未熟な自分でも安心して投稿できています☺️
(「求めよ、さらば与えられん」ですね⭐️)
私はまだまだ力不足です。届けたい話があっても、望む形で文章化できない。収益化が進んでいる人との文章力の差は、歴然としているわけで。筆力で勝負!というレベルではないのです。
「伝わりやすく、簡潔に書けない」
「臨場感たっぷりに、書けない」
「すいすいと読ませるように、書けない」
もどかしいけど、仕方がないですね。
こつこつと継続して、力をつけていくのみです。
(論理エンジンという小学生ドリル買いました)
そして、何よりもきびしいのが。
記事を書くのに、時間がかかりすぎる!
書いてるうちに長文化し、収集がつかなくなる!
適切に AIの力を借りるべきでしょうか。
見失ってはいけないのか、自分の置かれた現状。
今、自分が優先すべきは、本業と子育て。
noteに夢中になりすぎては、いけませんよね。
(読むの楽しすぎるんですけど、時間調整必要)
見た目に大きな変化がなくても、地中で強く根をはる時期が、先につながると信じて…
収益化をあきらめたわけではないので、タイミングがあれば、また挑戦します!まずは通常の記事を、肩の力を抜いてさらっと書けるようにしたいですね🔅
アクセル踏みまくりの加速期ではない、今。
「スキ交流」をさせてもらえている方々とは、何かしらの「ご縁」があるのではと、一方的に思っています。
ですので、今の私は、
「スキ」を送ってくださる方の記事を優先して読んでいます。きっと今の私に必要な方々であり、思考や姿勢から学べるのではないかと思うからです。
noteに来る前は他人に無関心だった私が、他者の考えに関心を寄せることで、人として成長できる気がしているのです。
スキをいただく頻度が高まると、送り主の方を好きになります。単純接触効果、好意の返報性バツグン。心理学的にわかりやすい私ですね🌸
読み終わったら感謝をこめて、スキを送ります。
未だにデフォルトアイコンですが、ストイックでいたいとも、孤高でありたいとも思っていないです。
スキが多い記事が質のいい記事とは限らないのは、よくわかります。
(スキが多くても、少なくても、素晴らしい記事はたくさんあります)
ただ、スキをくれる目的が営業でも自己アピールでもお返しでも、たとえ読まれていなくても(私の場合ですが)、もらえるスキは単純にうれしいし、継続の励みになっているのは間違いないです。
ですから、収益化を目指す目指さないに関わらず、自分の未熟さを理解してもいますが、
「もらえるスキはうれしい」
「気にかけてもらえてうれしい」
という率直な思いを、素直に受け入れたうえで。
継続的にもらえるスキには、大スキの気持ちを届けたい!
(気にかけてもらえて本当に感謝しています)
ご縁を大切にしながら、noteを続けていきたい。
これが、今の本音です。
記事のご購入や、チップでの応援も、忘れずにいます。
ありがとうございます。
無反応な方については、、、
たまにでも読んでもらえたら、うれしいです😊
気が向けばスキしてもらえたら、うれしいです🔅
継続は、力なり。
一歩ずつ、前へ。
お読みいただき、ありがとうございました!
いいなと思ったら応援しよう!
よろしければサポートお願いします! いただいたサポートはクリエイターとしての活動費に使わせていただきます!