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東大医学部卒麻雀プロが教える勉強術3選

はいどうも!

偏差値130、東大医学部卒麻雀プロの杉村健太です!

前回のnoteで「書くテーマがないよ~」と悩んでいたんですが、僕、気づいてしまいました。

東大医学部卒なのに勉強法noteを書いてない。

東大医学部卒が恋愛noteとか投資noteとか書いてる場合じゃないんですよ、本来。

というわけで今回は、満を持して勉強法noteです。

ちなみに僕は受験時代、「一度見たものを写真のように脳に焼き付けられる」というチート能力を持っていました。

ただ、そんな能力がない人でも試験に受かる方法はあると思っていて、今回は受験・資格試験など、どんな勉強にも応用できる形でなるべく抽象化して書いてみます。



①まずは「傾向と対策」


受験界隈ではおなじみの言葉ですね。

傾向と対策

要するに

「試験がどんなものかを把握して、それに合わせて勉強する」

ということです。


例えば、麻雀プロテストを受けるのに六法全書を買ってきませんよね?

はちみつ検定のテキスト読まないですよね?


当たり前ですが、まず試験の内容を知ることが大事。


そのために僕が最初にやるのが過去問です。


「過去問は最後に解くべき」という人もいますが、僕は真逆。

最初に解きます


まず過去問を解く → 答え合わせ → その回を完全に理解する。

これを何年分かやる。


すると自然に分かってきます。


・この分野はよく出る

・ここはそんなに出ない

・この形式が多い


つまり、どこを重点的に勉強すべきかが見える

これが分かるだけで勉強効率はかなり変わります。


②身についていることはやらない


これ、意外とできてない人が多いです。


新しい問題集や参考書を始める時、

1ページ目から全部やる人。


無駄です。


例えば麻雀で鳴き読みの勉強を始めたとして、


「子の30符1翻は1000点」


ってノートに書きますか?


書きませんよね。


つまり


知っていることは飛ばす。


これが大事。


知らない問題、解けない問題だけを何度もやる。

解けるまで繰り返す。


勉強時間は有限です。

弱点に全部突っ込む。


③書いてまとめる


これも大事。


参考書を読むだけで満足していませんか?

マーカーを引いただけで「勉強した気」になっていませんか?

マンガンテンパイしただけで8000点もらった気になってませんか?

付き合っただけで結婚した気に




さて、

本当に大事なのは


自分の言葉でまとめること。


参考書1ページの中で

「一番大事なことは何か?」


それをノートに書く。


これを続けると、参考書1冊が

ルーズリーフ1枚くらいにまとまります。


これが強い。


試験会場では、そのルーズリーフ1枚だけ見ればいい。

情報が凝縮されているから。


ポイントは


・一番大事なことを書く

・余裕があれば二番目、三番目も書く


とにかく


自分の手を使って整理する。


これが一番効きます。


杉村健太先生の今日の授業はここまで!


反響があれば、

・暗記のコツ

・試験本番の戦い方

・東大医学部受験の裏話


あたりも書いてみようと思います。


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質問も何でもどうぞ。

一緒におしゃべりしましょう(^○^)


最後に一つだけ。


僕は「日本から胃がんをなくしたい」と思って、麻雀プロをしながら啓蒙活動をしています。


みなさんの拡散が、

誰かが検査を受けるきっかけになり、

救われる命につながります。


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