東大医学部卒麻雀プロによる麻雀打ちのための健康入門
どうも!偏差値130、東大医学部卒麻雀プロの杉村健太です。
ある日、いつものようにXを徘徊していると、連盟の大久保隼人プロ(https://x.com/Okubo_Hayato187)が税理士という強すぎる経歴をフル活用したnoteを書いているのを発見しました。
「なるほど~専門家が自分の強みを生かして発信するのは大事だな~」
と感心しつつ、とんでもないことに気がつきました。
あれ?
そういえば僕、健康啓蒙note書いてなくね?
今まで薄っぺらい内容のnoteを量産してきましたが、肝心のnote書いてない!?
実はみなさんには黙っていましたが、僕、麻雀プロであると同時に医者もやっています。
麻雀プロになってからはXやYouTubeで胃がん・大腸がんの予防啓蒙を細々と続けていたのですが、肝心のnoteを書いていなかったことに気づき、急遽書くことにしました。
麻雀打ちはだいたい不健康
これは偏見ではありません。事実です。
・長時間座りっぱなし
・慢性的な運動不足
・飲酒
・喫煙
健康に悪いことフルコンボ。ある意味役満ボディです。
まず運動不足について。
先日、天鳳位ヨーテルさんとのコラボ配信中にふと思いついたのですが、
「1半荘終わるごとにスクワット10回」
どうでしょう。
スクワットは最も効率の良い運動のひとつです。
東大医学部卒は効率と要領が三度の飯より好き。
なんならリーチするたびに、その局が終わるまでスクワット。
4軒リーチがかかったら、卓を囲んで4人でスクワットです。
外でやれ。
飲酒・喫煙はほどほどに
少量の飲酒は体に良い、という説もありましたが、最近は「メリットほぼゼロ」という結論になりつつあります。
とはいえ飲み会が楽しいのも分かるので、そこはほどほどに。
一方、喫煙は完全にアウト。
すべてのがんの原因になり、血管をガチガチにし、心筋梗塞や脳卒中のリスクを上げます。
危険牌を通す前に、まず血流を通しましょう。
一番大事なのは健康診断
そしてここからが一番大事!
年に1回、必ず健康診断を受けてください!
会社の福利厚生がない人も、自治体の無料健診や安価な人間ドックがあります。探せば必ず見つかります。
40〜50歳になって初めて健診を受け、がんが見つかって後悔している人を、僕は何人も見てきました。
ちなみに確率の話をすると、
・一生でがんになる確率:約50%
・がんで亡くなる確率:約25%
麻雀で言えば、
・リーチ出現率が約45%
・タンヤオや平和が約20%。
もう完全に他人事じゃないですよね?
健診は「受けたら終わり」じゃない
結果が返ってきて
「要精密検査」「要受診」
と書いてあったら、必ず病院へ行ってください。
ここをスルーする人が本当に多い。
そして30歳を超えたら、胃カメラと大腸カメラを一度でいいので受けてください。
一度受けるだけで
・がんになりやすいタイプか
が分かります。
特に胃がんはほぼ予防可能。
原因の多くはピロリ菌で、今は薬を飲むだけで除菌できます。
行動できる人は100人に1人
東大医学部卒の雑なフェルミ推定によると、
この文章を読んで実際に行動する人は100人に1人。
でも、その1人は確実に人生が変わります。
100人に1人の逸材になってみませんか?
僕はこれからも
「東大医学部卒」という肩書きを全力で利用して言い続けます。
がんになってからでは、
お金も時間も体力も奪われます。
予防できるものは、先に潰しましょう。
最後に
雀荘や大会ゲストの際は健康相談も受けます。
麻雀プロの方はDMでもOKです。
健康になって、これからも麻雀を打ちまくりましょう!
面白いと思ってくれた方は、
応援・拡散・そしてYouTube登録をお願いします(^O^)
そして何より
健康診断の予約を今すぐ入れましょう!!!
最後に一つだけ。
僕は「日本から胃がんをなくしたい」と思って、麻雀プロをしながら啓蒙活動をしています。
みなさんの拡散が、
誰かが検査を受けるきっかけになり、
救われる命につながります。
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