#noteのつづけ方📚5月27日の多言語対応で変わること。
みなさま
こんにちは📒
noteで多言語対応が始まりますので、
備忘録として、
今後の展望を残したいと思います。
noteの記事が海外に届く時代へ。
「日本語の記事が英語に翻訳される機能かな」と思いました。
もちろん、それも間違いではありません。
ただ、今回の多言語化は、単なる翻訳機能というより、noteの記事が海外の検索結果やSNSで見てもらえる可能性を広げる取り組みだと感じています。
つまり、日本語で書いた記事が、海外の読者にも届く可能性が出てくるということです。
これは、noteで記事を書いているクリエイターにとって、かなり大きな変化だと思います。
まずは英語からスタートし、今後はほかの言語にも広げていく予定です。
ここで大事なのは、「まず英語」という点です。
noteは以前、Googleとの資本業務提携を発表しています。
Googleといえば、検索、AI、そして英語圏とのつながりが非常に強い企業です。
今回の多言語対応でも、生成AIなどを活用し、英語をはじめとする複数の言語に自動翻訳していくと説明されています。
そう考えると、今回の英語対応は、noteが世界に向けて開いていくための第一歩と見ることができます。
では、英語の次はどこに向かうのでしょうか。
ここで注目したいのが、韓国のNAVER社との資本業務提携です。
NAVERは韓国を代表するインターネット企業で、検索、AI、コンテンツ、WEBTOON、LINEマンガなどに強みを持っています。
noteとNAVERの提携では、生成AIやUGCプラットフォーム、IP関連事業などで協業していくことが示されています。
特に印象的なのは、note側がNAVERとの提携について、クリエイターの作品を「韓国やアジアから、広く世界へ届ける仕組みづくり」と説明している点です。
ここから考えると、英語圏の次に、韓国を含むアジア近隣へ広がっていく流れはかなり自然です。
もちろん、現時点で「次は韓国語です」と公式に発表されているわけではありません。
ただ、Googleとの流れでまず英語圏へ向かい、その次にNAVERとの流れで韓国やアジア近隣へ広がっていくと考えると、全体の流れはかなりつながって見えます。
以前参加した株主総会の場でも、まず英語圏、その後にアジア近隣へ広げていく方向性が示されていました。
この点を踏まえると、今回の多言語化は、noteが日本語圏だけのサービスから、少しずつ世界に開かれた場所へ変わっていく合図なのかもしれません。
では、私たちクリエイターは何を意識すればよいのでしょうか。
ただ、これから記事を書くときに、ほんの少しだけ「海外から読まれるかもしれない」という視点を持つとよいのではないでしょうか。
タイトルをわかりやすくすること。
冒頭で、この記事が何について書かれているのかを伝えること。
日本文化、創作、イラスト、漫画、旅行、食、AI活用、日々の考察など、海外の人にも伝わりやすいテーマを意識すること。
これだけでも、記事の届き方は少し変わってくるかもしれません。
noteはこれまで、日本語で書く人たちの場所でした。
でも、5月27日以降は、日本語で書いた記事が海外に届く可能性を持つ場所へ、少しずつ変わっていくのだと思います。
まずは英語圏。
その先には、韓国を含むアジア近隣への広がりも見えてきます。
今回の多言語化は、noteで書く人にとって、自分の記事がどこまで届くのかを考える、新しいきっかけになるのだと思います。
日本語で書いた言葉が、思いがけない国の誰かに届く。
そう考えると、5月27日からのnoteは、さらに楽しみな場所に変わっていきそうです。
なお、多言語対応の発表があった後は、
note(5243)の株価は上がっていました( ´艸`)

以上
よろしくお願いいたします_φ(・_・☘✨🍀
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