note公式に意見を伝えたい方へ。
note(5243)にアカウントを持っている皆さま
お疲れ様です。
また、普段から関わりがある方につきましては、
お世話になっております。
さて、今回思うところがありましたので、
今回の記事を作成し、
またマガジン作成も行いましたので、
周知いたします。
今回、note公式 御中に対して、伝えたい意見の内容は以下の1点です。
💖を押した際に制限がかかること。
また、このことに関する詳細についてを開示・明文化すること。
意見を伝えるための根拠は、以下参考となります👇。

今回の意見を「株主ミーティング」でお伝えしようと思います。
新たにマガジンを作成しましたので、共有いたします。
また、今回の記事の内容に趣旨が沿うような企画が、
ちょうど開催されていますので、ご紹介いたします👇。
今年も、文藝春秋とnoteで「#未来のためにできること」をテーマに「文藝春秋SDGsエッセイ大賞2025」として投稿コンテストを開催します。
文藝春秋創刊100周年の2022年にはじまったこのコンテストも今年で4回目。昨年は2万件もの投稿が集まり、大いに盛り上がりました。2025年は前回までと視点を変え、「自分の想いや行動が、社会全体や世界にどんな未来をもたらせるか」について、考えを深めたエッセイを募集します。
たとえば、あなたが身近に感じている気になることや見過ごせないこと——教育を受けられない子ども、広がる経済格差、性別による無意識の偏見、不安定な働き方などを出発点に、「身近に取り組んでいること」「取り組みたいことをきっかけに、どのような社会や世界にしていきたいのか」をつづってください。
日常のなかで感じた小さな違和感の先に、よりよい社会や世界をつくるためのヒントが眠っているかもしれません。より多くの方からの新たな気づきやビジョンが集まることを期待しています。
受賞作品は『文藝春秋』2026年1月号(12月10日発売)に全文掲載されます。(※1000文字以内、くわしくは応募方法をご覧ください)
具体的な内容は、以下のとおり記載します。
株主ミーティングでの発言内容について
取締役の皆様、本日は株主との対話の場を設けていただき、誠にありがとうございます。
日頃より貴社のサービスを愛用している一株主として、プラットフォームの更なる発展を願い、一つご提案がございます。
1.「スキ」機能の透明性向上について
まず、多くのユーザーが日常的に利用する「スキ」機能についてです。
現在、この機能には利用回数の制限が設けられていると認識しておりますが、その具体的な回数や時間、制限のロジックがユーザーに開示されておりません。
これにより、ユーザーの間では「1時間に50回、1日200回が上限ではないか」といった計測結果の共有やその他さまざまな憶測が飛び交い、一種の「都市伝説」のような状態が生まれています。
本来、ユーザーの純粋な応援や共感のしるしであるべき「スキ」が、制限によって意図せず中断されることは、ユーザー体験を大きく損なう原因となっております。
そこで、「スキ」機能の利用制限に関するルールを、公式ヘルプページなどに明確に記載していただくことを強く要望いたします。
また、仕様を明文化することで、ユーザーは安心してサービスを利用できるようになり、不必要な憶測や不満が解消され、プラットフォームへの信頼性向上に繋がると確信しております。
2.多様化するユーザーニーズに対応した事業戦略について
次に、この「スキ」の問題の背景にも関連する、より大きな戦略についてのご提案です。
現在の仕様では、「スキ」が多く集まった有料記事が公式サイトで推奨されやすい傾向にあると一部で指摘されており、販売促進のために組織的に「スキ」を利用するケースも見受けられるようです。
これは、Note.comが、単なる交流の場として楽しみたいユーザーと、ビジネスや収益化を目指すクリエイターといった、異なる目的を持つユーザーが混在するプラットフォームへと成熟してきたことの表れだと考えます。
この素晴らしい多様性をさらに活かすため、それぞれのユーザー層のニーズに合わせた利用プランや機能を分けるなど、事業モデルの多角化をご検討いただきたいのです。
例えば、ライトユーザー向けの交流主体のプランと、クリエイター向けの高度な分析機能や販促サポートを備えたプロフェッショナルプランなどを設けることで、各ユーザーの満足度を最大化できるのではないでしょうか。
ユーザー一人ひとりが自身の目的に合わせて快適に利用できる環境を整備することが、貴社の持続的な成長の鍵となると信じております。
以上、2点についてご検討いただけますと幸いです。本日は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
編集と構成に関するフィードバック
いただいたご意見を、上記の通り株主ミーティングの場にふさわしい、論理的で建設的な提案となるよう編集しました。以下に、具体的な変更点とその理由をご説明します。
全体的なフィードバック
元の文章はユーザーの率直な意見や問題提起が混在していました。これを、株主として経営陣に提案するという目的に合わせ、「現状の問題提起 → それがもたらす影響 → 具体的な解決策の提案」という論理的な流れに再構成しました。単なる不満ではなく、企業の成長を願う株主からの前向きな提案という姿勢を明確にしました。
構成に関する提案
2つのテーマに分割: ご意見を「①『スキ』機能の透明性(短期的な課題)」と「②多様なユーザーニーズへの対応(中長期的な戦略提案)」の2つの柱に分けました。これにより、論点が明確になり、聞き手が理解しやすくなります。
導入と結びの追加: 株主総会の場にふさわしいよう、冒頭に挨拶と感謝の言葉を、末尾に今後の検討を促す言葉と締めの挨拶を追加し、丁寧な印象を与えています。
語彙と表現の編集(改善できる点)
ビジネスの場にふさわしい、より丁寧で的確な表現に変更しました。
「スキ(❤)制限が長い」→ 「制限によって意図せず中断されることは、ユーザー体験を大きく損なう原因となっております」: 主観的な感想から、客観的な問題点へと表現を修正しました。
「訴えてください」→ 「強く要望いたします」「ご検討いただきたい」: 命令的な表現を、株主としての丁寧な提案・要望の形に変更しました。
「都市伝説にならないように」→ 「一種の『都市伝説』のような状態が生まれています」「不必要な憶測や不満が解消され、プラットフォームへの信頼性向上に繋がる」: 具体的な言葉を引用しつつ、それがなぜ問題なのか、解決するとどういうメリットがあるのかを補足しました。
「〜みたいですね👀」「〜と思います」→ 「〜と認識しております」「〜と考えます」「〜と確信しております」: 憶測や個人的な感想に聞こえる表現を、根拠に基づいた意見や確信を示す表現に格上げし、説得力を持たせました。
「ダメだと思います」→ 「〜することで、各ユーザーの満足度を最大化できるのではないでしょうか」: 否定的な断定を避け、相手の検討を促す肯定的な提案の形にしました。
以上
2025年9月15日時点での(案)となります。
よろしくお願いいたしますφ(..)メモメモ☘🍀。
上記は参考となります👆。
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応援いただき誠にありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
