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夏のワードローブに、プレミアムリネンのカップ付きタンク。ブラジャーが苦しい日に


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閑古鳥雑貨店の朝は、店主がその日の服を選ぶところから始まります。


黒のプレミアムリネン®カップ付きリネンタンクトップ。ブラジャーが苦しい夏に選びたい、日本製リネン100%のノンワイヤー夏インナー。
TOKYO BASIC

今日は、夏の下着選びの話です。

七月に入ると、ブラジャーのワイヤーが少し苦しく感じる日があります。

汗をかくと、肌に当たる感覚が気になります。
一日の終わりに、跡が残っていることもあります。

かといって、ブラジャーを重ねずに過ごすのは少し心もとない。
人と会う日や、出かける用事がある日なら、なおさらです。

そのあいだに置ける一枚を、ずっと探していた気がします。


今朝手に取ったのは、プレミアムリネンのカップ付きタンクトップです。

色は生成。
手に取ると、さらっとしています。

コットンとは少し違う、乾いたような繊維の感触。
毎年夏になると、リネンのことを思い出します。


「今日はこれをシャツの下に着てみようと思って」

プクは椅子の上から、タンクトップをじっと見ました。
生成の色に、自分の白い毛が目立つかどうか。
そこだけは念入りに確認しているようでした。



今日のコーディネートメモ


生成カラーのプレミアムリネン®カップ付きリネンタンクトップ。ブラジャーが苦しい夏に選びたい、日本製リネン100%のノンワイヤー夏インナー。
TOKYO BASIC


プレミアムリネン®100%のカップ付きリネンタンクトップです。

カラーは生成。
上から薄手の白いシャツを羽織って、店へ出ます。


ブラジャーやワイヤーを重ねずに済む日。
それだけで、夏の朝の支度は少し軽くなりそうです。


シャツの下に着るので、外から大きく見える服ではありません。
でも、素肌に近いところにリネンがあると思うと、気分が少し違います。



胸パッド付きで、少し軽く


生成カラーのプレミアムリネン®カップ付きリネンタンクトップ。ブラジャーが苦しい夏に選びたい、日本製リネン100%のノンワイヤー夏インナー。
TOKYO BASIC


アンダー部分にはゴムがあります。
ワイヤーではなく、アンダーゴムでさりげなく支える作りです。

何もないと心もとない。
でも、いつものブラジャーは少ししんどい。

そんな日に選びやすいのが、カップ付きタンクの良さだと思います。

アンダーゴム付きなので、胸元の安定感は期待できそうです。
ただ、締め付けの感じ方は体型やサイズ選び、胸パッドの仕様でも変わります。


ノンワイヤーで過ごしたいけれど、少しは整えておきたい。
そんな夏の日に、候補にしやすい一枚です。



プレミアムリネン®のこと


生成カラーのプレミアムリネン®カップ付きリネンタンクトップ。ブラジャーが苦しい夏に選びたい、日本製リネン100%のノンワイヤー夏インナー。
TOKYO BASIC


素材は、麻(リネン)100%です。 ただ、この商品に使われているのは「プレミアムリネン®」と呼ばれる素材です。

一般的なリネンは、初めて素肌に着ると少しかさっとした感触があります。 慣れると涼しさに変わりますが、最初は戸惑う人もいます。

プレミアムリネン®は、繊維が細く選ばれているので、肌当たりがなめらかです。 さらっとしていて、素肌に当てたときのざらつきが少ない。

リネンが苦手だった人でも、これなら違うかもしれません。 日本製です。



透け感と使い方


黒のプレミアムリネン®カップ付きリネンタンクトップ。ブラジャーが苦しい夏に選びたい、日本製リネン100%のノンワイヤー夏インナー。
TOKYO BASIC


裏地はありません。
ポケットもありません。

生成は、光の当たり方によって透け感が出ます。
一枚で外に出るなら、ボトムスや羽織りとの組み合わせは考えたいところです。

店主は今日は、生成をインナー用にしました。
白いシャツの下に合わせて、少しだけ見えてもなじむように。

一枚で着る場面を考えるなら、ブラックのほうが扱いやすそうです。

生成はインナー寄りに。
ブラックは一枚着にも使いやすく。

そんなふうに、色で役割を分けるのもありだと思います。


椅子の上のプクが、シャツを羽織った店主をじっと見ていました。
白いシャツから生成のリネンが透けすぎていないか、そこだけ確認しているようでした。



洗濯とサイズのこと


生成カラーのプレミアムリネン®カップ付きリネンタンクトップ。ブラジャーが苦しい夏に選びたい、日本製リネン100%のノンワイヤー夏インナー。
TOKYO BASIC


洗濯表示は、手洗いです。
洗濯機を使う場合は、ネットに入れる必要があります。


毎日洗いたい夏のインナーに、手洗いは少し面倒に感じるかもしれません。
ここは、購入前に見ておきたいポイントです。


ただ、リネンは乾きやすい素材です。
洗面台で軽く押し洗いして、タオルで水気を取って干す。
そのくらいの手入れなら、手洗いの負担も少し軽く感じられそうです。


サイズは、S、M、L、LLの展開です。

カップ付きのタンクトップは、サイズ選びがフィット感に直結します。
ゆるすぎると胸元が落ち着きにくく、タイトすぎるとアンダーゴムが気になります。

胸パッド付きは、型くずれしにくいタイプと、プレミアムリネンタイプから選べます。
どちらを選ぶかで、肌当たりや見え方も少し変わりそうです。



気になるところも正直に


生成カラーのプレミアムリネン®カップ付きリネンタンクトップ。ブラジャーが苦しい夏に選びたい、日本製リネン100%のノンワイヤー夏インナー。
TOKYO BASIC


ただし、気になる点もあります。


手洗い推奨であること。
生成には透け感があること。
胸パッドの種類やサイズ選びで、着心地や見え方が変わりそうなこと。


涼しそうだから。
素材が良さそうだから。

それだけで選ぶより、使う場面、サイズ、胸パッドの種類まで含めて考えたい一枚です。



今日の普段着として


生成カラーのプレミアムリネン®カップ付きリネンタンクトップ。ブラジャーが苦しい夏に選びたい、日本製リネン100%のノンワイヤー夏インナー。
TOKYO BASIC


店主は鏡の前で、生成のタンクトップの衿ぐりを少し整えました。

派手ではありません。
でも、肌になじむ色です。

上から白いシャツを羽織れば、今日の店の仕事に合いそうです。
ワイヤーのない朝は、それだけで少し気持ちが楽でした。





夏は、素肌に近いところから快適にしておくと、一日が違います。

見えない場所に、いい素材を選ぶ。
そのくらいの小さな選択が、暑い季節の積み重なりを変えていく気がします。


プクは椅子の上で、もう丸くなっています。
生成の色への審査は、ひとまず合格だったようでした。


店の扉を開ける前に、店主はもう一度だけ鏡を見ました。
リネンが素肌に近いところで、夏の朝を少し軽くしてくれる気がしました。




黒のプレミアムリネン®カップ付きリネンタンクトップ。ブラジャーが苦しい夏に選びたい、日本製リネン100%のノンワイヤー夏インナー。
TOKYO BASIC


プレミアムリネン®100%のカップ付きリネンタンクトップです。
カラーは生成とブラック。日本製で、アンダーゴム付き。
ブラジャーのワイヤーが苦しい夏に、素肌に近いところから涼しさを考えたい日に選びやすい一枚です。




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☆女性服コーデをまとめてみました


☆閑古鳥雑貨店での店主とプクはこちらから



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