白いインナーでは心もとない日に。透かし編みリボンカーディガンを軽く羽織る
※本記事は楽天アフィリエイトリンクを含みます。写真や店名リンクから、楽天の商品ページで商品の詳細をご確認いただけます。

白いインナーやノースリーブ一枚では少し心もとない日に、透かし編みのリボンカーディガンを軽く羽織る夏の普段着コーデです。冷房対策や日差し除けにも使いやすい、短め丈のカーディガンを見ています。
閑古鳥雑貨店の朝は、店主がその日の服を選ぶところから始まります。
白いインナーを手に取って、店主は少しだけ考えました。
このまま一枚で出るには、少し心もとない。
けれど、しっかりした羽織りを重ねるには、外が暑すぎる。
涼しくいたい。
でも、肌を出しすぎると落ち着かない。
何かを一枚足したいけれど、重たくはしたくない。
店主はハンガーにかけていた、透かし編みのカーディガンに手を伸ばしました。
プクはレジ横の涼しい場所で、片目だけを開けています。
リボンの端が揺れると、耳だけがぴくりと動きました。
白いインナーに、少しだけ布を重ねたい日

夏は、白いインナーやキャミソールを着たくなる日があります。
今回の透かし編みリボンカーディガンは、そういう日に軽く重ねたい一枚です。
しっかり隠すための服ではありません。
白いインナーの上に、そっと空気を重ねるような羽織りです。
透かし編みは、隠すよりもやわらげるために

透かし編みの服は、肌が少し見えるぶん、涼しげに見えます。
ただ、合わせ方によってはカジュアルに寄りすぎたり、頼りなく見えたりすることもあります。
店主は鏡の前で、リボンを一度結びました。
強く結ぶと、少しきちんと見える。
ゆるく結ぶと、涼しげに見える。
どちらが正解というより、その日の空気に近い方でいいのだと思います。
プクは足もとで、揺れるリボンをじっと見ていました。
前足が伸びる前に、店主はそっと一歩下がりました。
短めの丈は、上半身に軽くのせる感じ

総丈は43cm。
腰まわりまで覆うというより、上半身に軽くのせるような短めの丈です。
サイズはMで、身幅45cm、肩幅37cm、袖丈21cm。
詳しいサイズ感は、リンク先でも確認しておきたいところです。
長めのカーディガンのように、体全体を包む服ではありません。
白いインナーやワンピースの上に足して、上半身の見え方を少し整える服です。
ベージュ、カーキ、ネイビー。どの色も少し違う

カラーは、ベージュ、カーキ、ネイビーの3色です。
店主が今日手に取ったのは、ネイビーでした。
白いインナーに重ねても、強く主張しすぎない。
でも、何も羽織っていないときより、服が少し落ち着く。
そのくらいの距離感が、夏にはありがたい。
素材はアクリル100%。軽さは透かし編みで
素材はアクリル100%。
伸縮性のある、透かし編みのニットです。
袖丈は21cm。
半袖くらいの軽さがあり、長袖のカーディガンほど重たくありません。
全部を隠すより、少しだけやわらげる。
夏の羽織りは、そのくらいがちょうどいいかも。
冷房の風を、少しだけやわらげる

店の中に冷房を入れると、最初はほっとします。
けれど、レジの近くに立っていると、風の通り道に肩が入ることがあります。
外は暑いのに、店の中では少し冷える。
夏には、そういうちぐはぐな時間があります。
厚く守る服ではありません。
けれど、肩先に一枚あるだけで、冷房の風の当たり方は少し変わります。
店主はリボンを結び直し、鏡の前で横を向きました。
プクはリボンへの興味をなくしたのか、棚の下へ移動していました。
涼しい場所を見つけることにかけては、店主よりずっと上手です。
夏の午後に、透かし編みを羽織る

夏の午後に、インナーの上から一枚足したくなる。
透かし編みリボンカーディガンは、そんな日のための軽い羽織りです。
一枚で過ごすには少し心もとない日。
ノースリーブワンピースに、少しだけ布を重ねたい日。
厚いカーディガンまではいらないけれど、肩まわりをそのまま出すのは落ち着かない日。
そんな日に、そっと手が伸びそうです。
店主はベージュのカーディガンを羽織り、リボンをもう一度だけ整えました。
扉を開けると、外の空気はすでに暑い。
店の中では、冷房が小さく動き始めています。
プクは涼しい場所から動きません。
今日も、店番にはそれぞれの持ち場があります。
◇◇ 今日のワードローブ ◇◇

カーディガン 関連の作品一覧
▼ 女性服コーデをまとめてみました
▼ 閑古鳥雑貨店での店主とプクはこちらから
#コーディネート #ワードローブ #夏服
#夏コーデ #カーディガン #冷房対策 #大人の普段着
#エッセイ #猫のいる暮らし
※本記事には楽天アフィリエイトリンクを含みます。
※商品画像は楽天アフィリエイトのリンク作成ページから取得しています。
