最小のトラベラーズノートを持ち歩く
トラベラーズノート カードサイズ の発売日をが近付いてきました。
前回の記事で、モノクロプリンターの写真を使った日記のプランを書きました。良いプランができたなと思った反面、この小さなトラベラーズノートはやはり「持ち歩くアイテム」として使ってこそではないかと、ここ数日思案していました。
これも良さそうだけど⋯
機能を凝縮する:公式推奨のミニツール群
そんな折、公式から非常に魅力的な提案が届きました。カードサイズを「ツールボックス」や「財布」として活用するための、専用の公式アイテムたちが登場したのです。





他にもネイルクリッパーやバーニングレンズ、チャームなど。詳しくはホームページをご覧下さい。
これらの道具は、単に小さいだけでなく実用性を備えており、「常に身につける道具」として運用するイメージが膨らみそうな魅力に溢れています。
日常の「隙間」を埋める道具として
公式の提案をヒントに、自分の生活習慣に照らし合わせるとどうなるか、改めて考えてみました。
現在、メインのPLOTTERで管理しているTODOリストを分割する案も検討しましたが、あちらの一覧性の良さは捨てがたく、無理に動かす必要はないかな、など色々と思案していたところ、1つのアイデアに行き着きました。
「日常の小物の一時保管や、ちょっとしたメモ」結局、基本に立ち返ったようなプランですが、そんな使い道が自分にはしっくりきそうです。
使い方を想像する
例えば、新幹線や電車のチケット。時間や座席をチェックするのに、その都度財布を出すのは避けたいものです。かといって、ついワイシャツのポケットに直接入れてしまい、そのまま洗濯して台無しにする……という失敗も、これなら防げそうです。カードサイズのジッパーケースをチケットの「指定席」にすれば、サッと確認できて紛失も防げる。自分にとって案外切実なメリットかもしれません。

また、移動経路のメモとしても重宝しそうです。今日の行き帰り、翌日の予定、乗り換えの時間。頻繁に検索はするものの、一つのアプリで何通りも調べるうちに、前に出した情報は消えてしまい、その都度検索し直すことになります。デジタルも案外手間がかかる時があり、やはり手元の小さなノートにパッと書き留めてある方が、結果としてスムーズに動ける。そのメモを見ながら家族へ連絡を入れる。
このプランなら、実際に自分が使っているシーンが明確にイメージできる。今はそんな感覚を持っています。
小さいサイズに多くの可能性
自分の生活動線の中にある「ちょっとした不便」を解消してくれる存在。手元に来たら、まずはこうした使い方を試してみようと思います。
せっかくのステキなリフィルなので、写真日記も併せて楽しんでみるつもりです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。皆さんのアイデアがたくさんnoteに上がってくるのも楽しみにしています。
新しいトラベラーズにワクワクしたら、スキをお願い致します。
メモの持ち歩きは様々なメリットがあるのでそういう使い方もいいですね。
※本記事にはAmazonアソシエイトの広告を使用しています。
カードサイズの記事をまとめました。
これまでの記事をマガジンにまとめています。
いいなと思ったら応援しよう!
記事を読んでいただきありがとうございます!頂いたサポートは、新しい文房具との出会いや、より深く文具の魅力を伝えるための執筆活動(リフィルやインク代など)に大切に活用させて頂きます。
頂いたサポートはしっかりと記事に変換し皆様にお届け致します。応援よろしくお願いいたします。