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「創作大賞2023」ジャンル別競争率!

おはようございます、雲州はとむです。昨日からの猛烈な湿度と低気圧でフラフラ。安定剤を飲んで横になっております。昨日の晴れ間に買い出し行っておいて良かった!

さてさて、「創作大賞2023」の応募締切が来月に差し迫ってきましたね!
私もそろそろ、プロットから発表用の形態に作品を削り上げていかねばなりません。

眠れないままに深夜から朝にかけてnoteを泳いでいたら、このようなnoterさんを発見!



読んで「なるほど!」と納得!

応募ジャンルで、全く変わってくる競争率!


確かに、「マンガ原案部門」と「イラストストーリー部門」は、応募数が少ないだろうと思いますね。前者は小説やエッセイと違って独特の構成力が不可欠だし、後者はそこそこの画力とずば抜けたセンスを必要とされる。

私は前回の「創作大賞、マンガ原案部門」に応募しましたが、内容的には自信作でも、部門別としては絶対に一次先行に残らないだろうと思って出しました。



完全に「原案」ではなく、既に近未来SFオメガバース+メカアクションとしての「小説」として書き上げてしまったので。でも作業中は最高に楽しかったですよ。ノリに乗って睡眠削りまくって、「エッセイ漫画」と並行して出品できたし。


ぶっちゃけ正直に言うと、書くのが一番ラクなのはエッセイ(随筆)だと思います。ほぼ日記をそのまま投稿してる人も多いでしょう。

ただしエッセイは書きやすい反面、それだけに文章センスや構成配分が重視される難関です。マンガやイラストと違い、多くの目にも留まりにくい。

私も本心では「エッセイ漫画」を描きたいとも考えていますが、どうしても長編小説&漫画(アニメ原案)と体力的かつ時間的に、並行しては描けないのが泣きどころ。



文章センスを特に要求される、エッセイ。



フリーライターを長く経験され、現在は超人気星占い師である真木あかりさんのエッセイが、本当に素晴らしくて大好きなのですが、フィーリングからして逸脱した超感覚を持っていて、読者の心の奥にスルリと滑り込むテクニックが天才的なんですよね……。



サイン会でお会いしたご本人の言葉遣いや雰囲気、そのものに触れて「ああやっぱり、世間で売れる人は風格があるなあ」と痛感したものです。

人を不快にさせず、面白くてそれでいてブラックでハイセンス。そういう文章や漫画を生み出せる人は、それが先天性であれ後天的な物であれ、まさにスターの素質を持っているのだと感じます。

まあ、私は取り敢えず「自分がこういう物を読みたい、観たいんだ!!」と心底枯渇している作品を、これからも描き続けていく予定です。



やっぱりねぇ、「流行モノがウケる!」と自分が好きでも無い「転生ジャンル」やら「なろう系」「異世界ファンタジー」に挑戦しても上手くいかないですよ。とてもじゃ無いけど、過酷なスケジュールの中で長くは書き続けられない。

「slam dunk」の井上雄彦イノタケ先生は、手塚治虫賞を取った後に、北条司御大の元でアシスタントをしていた影響で、編集部に進められた刑事探偵モノを最初に連載しました。

「でも案の定、すぐに打ち切りになった。でも僕は全く挫けませんでした。だって一番描きたくて漫画家になった、バスケットボールをまだ描いてない」
「散々、編集担当に言われました。バスケ漫画なんて馬鹿じゃないの!?スポーツって言うたら野球かサッカーだろうって」

NHK「トップランナー」ゲストトーク


「ケロロ軍曹」で社会現象を巻き起こした吉崎観音先生も、こう書き残しています。

「熊本県から上京し、女の子のエロ漫画ばかり描かされ続けて、精神的に疲弊しきっていた。売上も良くないし何より自分が辛いばかりで楽しくなかった。漫画家を辞めて田舎に帰ると、当時の担当さん(角川書店取締役、井上伸一郎氏)に相談したところ、『本気で心から、描きたいものをやってから辞めなよ』と言われ。そして宇宙人と地球の家族を描いた『ケロロ軍曹』が生まれた」

「ケロロ軍曹」単行本コミックス、後書きより



「ファイブスター物語」永野護の元担当でもあり、富野由悠季監督の弟子でもある方。



自分の「好き」を死ぬ程、追求してみる!


今年の星占いでもね、これから22年間ほど続く「風の時代」は、とにかく古い様式に捉われず、自分の好きなジャンルや個性的な勝負を仕掛けていくこと、がテーマなんですって。

そんなかんなで、私もとことん「自分の好きな物語、キャラクター、様式美」を追求していこうと思います!



ハスつかさんのnoteにて、こちらの記事をご紹介頂き、かつ内容を分析して頂きました! 自分のnote解析をしてもらうのが初めてで、とても嬉しく、新鮮な気持ち〜! ありがとうございます!


カラーは、必ず自分の絵を元に加工しています。AI部門もそのうちできるのかな〜


去年、再び創作活動を再開してから、やっと自分の本当の場所に帰れました。作品と向き合っている時間は、とても幸せ。すっかり無くしてしまったと絶望していたけど、やっと「幸せ」という感覚を思い出すことができました。








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漫画は、おそらくTwitterにまめに更新するのが、ブレイクへの早道だと思う。
ブログと並行してTwitterと、インスタを利用するのが、漫画は早道かな〜


とても勉強になった、ひよこ初心者さんnote。


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雲州鳩 マダム、ムッシュ、貧しい哀れなガンダムオタクにお恵みを……。