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優しいヴォーカルセレクション (桜井さん編)

THE ALFEEの優しい歌声な楽曲を紹介しています。
坂崎さん🤓と高見沢さん👩は、既にピックアップしたので↓

ラストは桜井さんです😎
美声に思わず聴き惚れてしまう桜井さんですが、優しさがこもった歌い方の作品で、こちらも5曲……エラベナカッタノ……😇


Promised Love

♪哀しみだけが 降り続く街に
ひとり生きてきた

作詞/高見沢俊彦

1992年発売の35枚目シングルで、THE ALFEEのシングルでは売り上げ枚数トップの作品。
レコーディングでとても苦戦し、桜井さんにとって、1つのターニングポイントだったと先日のラジオでも話していました。
何度も歌い直しているからか、込められた思いが他より伝わってきて、この楽曲から感じる優しさというのは別格だと私は考えています✨

Pride

♪君はいつも遠くの
未来に脅えて生きている

作詞/高見沢俊彦

1998年発売のアルバム「Nouvelle Vague」に収録され、直後にミニアルバム「Pride」の表題曲にもなりました。
ファン人気の高い1曲で、ライブで歌われるたびに観客を魅了していく、優しさ溢れる歌い方。
みんなの心の応援歌ですね😊

倖せのかたち ~Send My Heart~

♪綺麗ごとの言い訳ばかり
あなたは何を迷っているの

作詞/高見沢俊彦

1996年発売の44枚目シングル
今は無き「東邦生命」のCMソングでした。
甘い歌詞のラブバラードで、優しい歌声がさらに甘くさせているようです💕
オリジナルアルバムには未収録ながら、1996年発売のクラシックアルバム「THE ALFEE CLASSICS II」に、オーケストラバージョンとして歌入りで収録されています。

風よ教えて

♪何処へ行くのだろう
答えは風の中に

作詞/高見沢俊彦

1986年発売の23枚目シングル『SWEAT&TEARS』のB面として収録された後、1992年発売のベストアルバム「Promised Love -THE ALFEE BALLAD SELECTION-」ではnew takeバージョンが収録。
歌詞の内容はアレなんですけど……サビにいくまでの歌声が優しく、そんなのが吹っ飛んでしまいそう😅
ちなみにライブでは、2016年春ツアーの日替わり曲(※その日のみ限定で歌われた楽曲)だったのを最後に歌われていないみたいですね💦

LOVE

♪叶わぬゆえに 恋は儚いメロディー
奏でるように この胸を震わす
あなたを初めて見たとき

作詞/高見沢俊彦

1996年発売のアルバム「LOVE」の1曲目に収録されている表題曲。
直前に発売された43枚目シングルの『LOVE NEVER DIES』もそうなんですが、艶っぽさの中にある優しさがドキッとさせるような感じです。


1990年代に偏ってしまいました😫
でも正直なところ、この時期の歌い方に優しさが強く滲み出ている、と個人的に思っていて。
『Promised Love』の影響が大きいんでしょうね…
桜井さんの優しい歌声は、背中をそっと押しているみたいな“エール”を兼ね備えた感じがします。
温かさのある坂崎さんの優しい歌声。
包み込んでくれるような高見沢さんの優しい歌声。
まさに、三者三様の優しさだと思っています💓

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