見出し画像

優しいヴォーカルセレクション (高見沢さん編)

THE ALFEEの優しい歌声な楽曲を紹介しています。
最初にピックアップしたのは坂崎さんでした🤓

今回は高見沢さんになります👩
喉を壊してしまった2014年の夏と秋を境に、歌い方が全然違う高見沢さん。
タイプが違って新旧選びきれず、5曲になっちゃいました💦


愛という存在

♪そばにいるだけで 見つめてるそれだけで
心が穏やかになる それが愛という存在

作詞/高見沢俊彦

2022年発売のアルバム「天地創造」に収録。
比較的最近の楽曲なんですけど、この歌い方……桁違いに優しくて、惹かれています💕
歌詞も甘いラブソングで、これを高見沢さんが優しく歌い上げるという破壊力は凄まじいです。

見つめていたい

♪何故こんなにせつない
あなたを想うだけで

作詞/高見沢俊彦

1988年に発売された30枚目シングル『WEEKEND SHUFFLE -華やかな週末-』のB面として収録。
田村正和さん主演のドラマ「パパは年中苦労する」で、“主人公の作曲家がTHE ALFEEに提供した楽曲”という設定の挿入歌として流れました。
優しさと、片想いの切なさが混じり合ったような歌声です。
なお、オリジナルアルバム未収録のため、1994年発売のベストアルバム「SINGLE HISTORY Ⅲ」で聴くことができます。

ふたりのGraduation

♪雨に輝く TOKYO-BAY
君が素足で歩きだす

作詞/高見沢俊彦

1989年発売のアルバム「DNA Communication」に収録。
この楽曲も切ない歌詞ながら、相手を思う気持ちに優しさが感じられるような歌い方ですね。
雨の情景と当時の高見沢さんの歌声がよく合っているように思います。

私的恋愛論

♪静かに夜が明ける
都会がざわめき出す
ベッドにまどろむ君
いつもの時間

作詞/高見沢俊彦

2019年発売のアルバム「Battle Starship Alfee」に収録。
軽やかなメロディーなのに、高見沢さんの歌声が甘くて優しい…✨
歌詞も高見沢さんらしさが詰まっているラブソングです。

確かにFor Your Love

♪眠る君の横顔
耐える愛の淋しさに
睫毛(まつげ)を濡らす

作詞/高見沢俊彦

1985年発売のアルバム「FOR YOUR LOVE」のラストナンバーとして収録され、アコースティックギターやストリングスに乗せた高見沢さんの歌声が印象に残ります。
個人的には、1992年に発売されたベストアルバム「Promised Love -THE ALFEE BALLAD SELECTION-」のnew takeバージョンの歌い方が優しくてオススメ😌
サビは切ないんですが、優しさが伝わる1曲です。


古い楽曲の繊細な優しい歌声と、新しい楽曲の力強く優しい歌声……
どちらかというと、今に近い方は、包み込んでくれるような温かさが強い気がします。
高見沢さんファンの私は、どちらの歌い方も好きなんですよ😅
是非、両方とも聴いてみてくださいね!

桜井さんは、こちらの記事にて↓

いいなと思ったら応援しよう!