YouTubeの動画間違って理解してない?
「YouTubeでテニス動画ばかり見ているのに、なぜか上達しない」
「動画通りにやってるはずなのに、しっくりこない」
そんな悩み、ありませんか?
こんにちは、現役テニスコーチのT.Aです。
今の時代、テニスのYouTube動画はものすごく充実しています。打ち方、フォーム解説、おすすめのラケットやガット欲しい情報は、いくらでも手に入ります。
でも、レッスンをしていて感じるのは、 動画をたくさん見ているのに上達が止まっている方が、意外と多い ということ。
動画自体が悪いんじゃありません。 動画との向き合い方 に、ちょっとした落とし穴があるんです。
今回は、YouTubeのテニス動画を上達につなげるために 意識すべき4つのポイント をまとめました。
技術の話ではなく、 情報との付き合い方 にフォーカスした内容です。
4つのポイントはこちらです。
動画は「1つの考え方」として見る
1つのチャンネルだけに偏らない
得た情報は1〜2個に絞ってトライする
道具の話は身近な人の意見を優先する
今回は ①のポイントを無料パート で詳しくお話しします。
②〜④の解説は有料パートでお届けしますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

① 動画は「1つの考え方」として見る
まず、いきなり結論から言います。
動画で言われていること=あなたに当てはまるとは限りません。
これ、とても大事な前提です。
「動画通り=正解」だと思っていませんか?
YouTubeの動画は、便利すぎるんです。
わかりやすい解説、プロっぽい撮影、自信たっぷりな話し方。見ていると、つい 「これが正解なんだ」 と思ってしまいます。
でも、よく考えてみてください。
動画の発信者は 全世界に向けて 話している
あなた一人のために言っているわけではない
体格・テニス歴・スタイルは人それぞれ違う
例えば「初心者にはこのラケットがおすすめ」「ガットのテンションは46〜50くらいがいい」こういう情報、よくありますよね。
でも、これをそのまま鵜呑みにすると危険です。
同じ初心者でも、力の強い方と弱い方では適切なラケットが違う
ストローク中心の方とネットプレー中心の方では、テンションの好みも違う
そもそも「動画の発信者の好み」が混ざっている可能性もある
つまり、 動画の情報は"絶対の正解"ではなく、"1つの考え方"にすぎない んです。

一番大事なのは「自分の感覚」
僕が動画との付き合い方で一番大事にしているのは、これです。
「動画は参考。最後に判断するのは"自分が使ってて楽しいか、しっくりくるか"」
どんなに有名な発信者が「これがいい」と言っていても、 使ってみて自分がしっくりこなければ、それはあなたにとって正解ではありません。
逆に、誰も推奨していない打ち方やセッティングでも、 自分が気持ちよく打てているなら、それがあなたにとっての正解 。
自己流でしっくりきているならそれが一番「かっこいい」と思います!
動画を見るのは悪いことじゃありません。むしろ知識の引き出しが増えるので、どんどん見ていい。
ただ、 「これが絶対」と思い込まないこと 。
「こういう考え方もあるんだな」「自分にも当てはまるか試してみよう」
この距離感で見るのが、一番上達につながります。
まとめ:動画は"教科書"ではなく"参考書"。最後に決めるのは、コートに立つあなたの感覚です。
ここまでが無料パートです。
「動画は参考程度なのはわかった。でも、結局どう活用すればいいの?」
「ラケット選びとか、何を信じればいいんだろう…」
そんな方は、ぜひ続きをご覧ください。
②〜④では、複数チャンネルとの付き合い方、得た情報を実践に落とし込むコツ、そして道具選びで失敗しないための判断基準まで、僕がレッスンでお伝えしていることをそのままお届けします。
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