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【スペイン生活】スペインサッカーが強いのには理由があった!⚽️🇪🇸ジュニア時代からのサッカー教育

スペインのサッカーチームは世界屈指の強豪。
というのはサッカー素人の私でも認識のあるところで。

もう少し詳しくChat GPTに聞くとこんな感じです。

スペイン代表は2008年・2012年のEURO、2010年W杯を制し黄金期を築きました。シャビ、イニエスタ、セルヒオ・ラモスなど名選手が活躍し、現在はペドリやガビなど若手も注目されています。クラブ面ではレアル・マドリードやバルセロナが欧州の舞台で実績を残し、選手育成にも定評があります。

Chat GPTより

スペインって何でそんなにサッカーが強いのか?
スペインで生活して実感する日本との違いをまとめてみました。

秘密1  ジュニアも移籍する

「今シーズンで移籍しようかと思って。」
初めて聞いた時、プロの選手の話かと思いました。
小学生、幼稚園生のスペイン人の話です。
大手クラブの下部組織、などではなく、近所のクラブチームに所属する子どもがチームを移ることも“移籍“と表現するそう。
言葉のニュアンスだけれど、考え方はプロフェッショナル!!

秘密2  “練習試合“は存在しない

ほとんど毎週末、何かしらの公式戦があって、所属チームの勝率に影響します。
スペイン人から言わせると
「試合に練習があるって意味が分からない。それは練習でしょ。」
言われるとちょっと納得。
スペイン人の感覚からすると、試合とは常に勝敗を決めるために全力を尽くすもので、練習する場所ではないと。お試ししたいなら普段の練習でどうぞ。と。

この意識があるからか、練習では見せないくらいボールに執着して本気で勝ちに来るそう。練習はかなり適当でも。。
メンバー選出も毎回勝つために戦える人選をするから、いいところを見せないとジュニアでも試合に出る機会が回ってこない。(チームによるかもしれませんが)から、試合に出た時の集中力が凄まじい。んだとか。

幼少期からサバイバルのように過酷なサッカー人生が始まっていることに驚きます。

ある程度、個人技が求められる世界は厳しいところがありますね。

秘密3 ジュニアにもシーズンがある

夏休みに合宿をやって、暑い夏も寒い冬も毎週土曜は練習、、!!
というのが日本のスポーツの習い事や部活動の定番ではないでしょうか。
年中練習して、お盆と年末にお休みがあるような。

スペインは、学校が6月半ばから夏休みになるので、それに合わせてクラブチームもオフシーズンに。
その間、みんな家族と田舎へ帰省したり、バカンスを楽しんだりします。
しっかりリフレッシュの時間があるんですね。

これは気持ちの面でもメリハリがついて良さそうです!

秘密4  田舎の友達はボールだけ

このシーズンオフ期間、何をするかって?

考えてみてください。
今時の中学生が暇になってやること。
ELITEというスペインの高校を舞台にしたドラマを観るとちょっと極端ですが分かりやすい。
クラブへ行ったり、夜遊びしたり、怖いところまでいくと薬物もあったり。。

平凡な日常をどうにか刺激的に楽しみたい若者には早すぎるような誘惑が街には沢山あります。

なので、心配性な親は何もない田舎の祖父母のところへ子どもポイっとしていくようです。
そこにあるのは大自然とサッカーボールだけ。
日本のように高価なゲームはもちろん、娯楽の種類も限られています。

だからこそ、ボールは唯一の友達。なんですね。

限られた環境の中でサッカーは最高のゲーム!!

小さな子どもがサッカーボールを持って飛行機に搭乗する姿はもはや日常。
放課後の公園や休みの日の朝、パパやおじいちゃんとボールを蹴って遊ぶ子ども。
公営のサッカー場(それもかなり立派!)が各区に1つは必ずあり、ここでゲームを楽しむ小中高校生。
夜、仕事終わりに本気のゲームをする社会人。

日本はとても恵まれていて、カラオケ、ゲーム、ゲームセンター、ボーリングなどなど娯楽の選択肢が沢山ある分、友達と「サッカーしようぜ!」となる場面は少ないですね。

スペイン人にとってサッカーは日常。
決して特別な道具や立派なコートがなくても、駐車場でボールを蹴り歩く。
ほぼ足と同化しているというのは言い過ぎ?

スペインサッカーの強さの理由は、
圧倒的に
サッカーが日常に溶け込んだ生活になっている

から!!

バレンシアvsレアル・ソシエダ戦
久保選手が途中出場して嬉しかった〜〜!

この日はなんと、4万人!!

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