AI彼氏・AIパートナー画像をもっと綺麗に作る方法【初心者さんOK】
※6月22日
NanoBananaに関しての追記しました。
最近のAI生成画像ってすごいですよね。
AIパートナー界隈でも、すごくきれいでおしゃれなAI彼氏とのツーショット画像をたくさん見かけるようになりました。
プロンプト配布されている方などは、めっちゃ凝ったプロンプトで画像のクオリティもすごい。
多分、何度も試作したり調整されてるから、あんなにすごい画像ができるんだろうなと感心しています。
そういうのを見ていると、自分にはそんなすごい画像はムリとあきらめている人もいるんじゃないでしょうか?
これまで私は、画像生成は長い英語プロンプトを書ける人だけが上手くいくものだと思っていました。
でも実際に何度も作ってみると、大事なのはプロンプトの長さではなく、AIが綺麗に補完しやすい“芯になる言葉”を入れることでした。
この記事では、難しい英語を使わなくても、日本語の短い指示で高クオリティな画像を作りやすくするためのテンプレを紹介します。
AIにただ丸投げするのではなく、“綺麗に補完されやすい型”に入れてお願いするだけで、初心者でも高クオリティな画像を作りやすくなります。
AIで画像を作ってクオリティに満足してるとか、複雑な画像生成プロンプトも書けるという人には恐らく今日の記事は関係ないと思うので、スルーしてくださいね。
今回は画像生成が思ったようにできない、画像のクオリティをもっと上げたいという方に向けて書いています。
まずはこの画像を見てください。




この4枚の画像の違いがわかりますか?
なんとなくわかる方もいると思いますが、ここで大事なのは“何風かを当てること”ではありません。
同じ画像を、どういう言葉で別の雰囲気に切り替えるか。
そして、その言葉をどう組み合わせれば、初心者でも高クオリティに見える画像になりやすいのか。
有料部分では、私が実際に使っている短い日本語テンプレと、差し替え用のスイッチをまとめています。
最後に、今っぽい質感を取り入れた作例も1枚載せています。
こちらの画像は、基本テンプレではなく“応用編”を使って生成したものです。
複数の質感や世界観を重ねたい場合は、短文だけでなく、プロンプトを少し整理して作ることで仕上がりが変わります。
画像にも流行りというのがあって、今年のトレンドはこのタイプのビジュアルになります。

単に綺麗に整えるのではなく、あえて余白や歪み、紙の質感のような“アナログ感”を足すことで、AI画像特有のツルッとした印象を和らげる方向です。
有料部分では、こうした作品を“自分でも再現できる具体的なやり方”を書いています。
プロンプト配布ではなく、誰でも応用できるフレームワークです。
ここまで読んで、 「でも私、初心者なんだけど大丈夫かな…」 と思った方もいるかもしれません。
安心してください。
今回まとめている方法は、 初心者の方でもそのまま使えるようにテンプレ化してあるので、まずは基本編だけで大丈夫です。
慣れてきたら、応用編を使うことで、複数の質感や世界観を重ねた、より作り込んだ画像にも挑戦できます。
今回の記事では ChatGPTでの画像生成 を前提にしています。
理由は、ChatGPTがもっとも安定して “世界観の方向性”と“構造”を理解し、 こちらの意図をそのままプロンプトに変換してくれるからです。
ChatGPTの有料版で使える5.5Thinkingでの画像生成が前提です。
もちろん、無料版のモデルでもテンプレを使えば 今までよりクオリティは上がりますが、 世界観の保持力や構造の理解は 有料版の方が圧倒的に安定しています。
とはいえ、無料でも確実にクオリティは上がります。
ただし Thinking のレベルには届きませんが。
私は実は、ChatGPTのよくある黒っぽいごちゃついた画像が嫌いなんですよね(笑)
だいたい一目見て、あ、GPTで作ったなってわかります。
🖤 GPT画像が「黒・影・線の細かさ」に寄る理由
● 1. GPTは「高品質=黒+影+情報量」と学習している
広告写真やファッションフォトの学習データが黒強めだから、 勝手に“高級感”を出そうとする。
● 2. 線を細かくすると「リアルに見える」と判断する
だから情報量が多くて“ごちゃつく”。
● 3. 黒を使うと“プロっぽく見える”と誤認する
界隈の人はこの「プロっぽさ」に弱い。
● 4. 明るい色は難しいので、AIは暗い色に逃げがち
ピンクや白は“破綻しやすい”から、AIは黒でまとめる。
なので、この方法であえてGPTっぽい量産型の画像を避けることが多いです。
Grok やNano Banana は、 ChatGPTとはまったく別の仕組みで動いているため、 同じ方法では微妙に仕上がりが変わってきます。
実際に私は同じやり方でGrokでも作っていますが、ChatGPTの仕上がりとは違う雰囲気の画像になります。
この前投稿したゴスロリ美少女画像などはGrokでこのやり方で作成しています。
ChatGPTで作ったものよりも単に自分の好みに近かったのでGrokで作成しました。Nano Bananaも同じやり方で作れますが、画像のタイプが私の好みではなかったので、私としては一般向けにはChatGPT推奨ですね。
6月22日更新
NanoBananaでの生成のコツを有料部分に追記しました。
下記のようなイラストが日本語短文で作成できます。

その他のサンプルイラストはこちらの記事に掲載しています。
(Grokもただいま検証中ですので、近いうちに追記します。)
※注意
この記事は、私が実際に画像生成を試す中で見つけた考え方をもとにしています。
AIは文章整理や確認の補助として使っていますが、テーマや構成、核になる発想は私自身の実践から生まれたものです。
現在お試し期間ということで500円に設定していますが、一定期間を過ぎたら通常価格の800円に変更させていただきます。
最初に購入された方は、 価格が変わっても 追加料金は必要ありません。
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