Nano Bananaで作る華やか美少女イラスト集
なかなかうまくいかなかったNano Bananaで作るイラスト。
ChatGPTとは仕組みが違うので全然好みのテイストが作れなかったのですが、試行錯誤してやっとNano Banana特有のクセを把握できました。
普通にイラスト作るとNano Bananaって、いまいちパッとしないんですよね。
実写だとかなりリアルではありますが、私はイラストが作りたかったので。
GeminiではなくFlowを使用しています。
Geminiでもできるんですけど、微妙に仕上がりが違うんです。
構図がだいぶ変わります。
FlowアプリのBeta版が出たのでスマホでもサクッと作れるし、透かし(ウォーターマーク)も入らないのでおすすめです。
しかも動画も無料で作れます。
さすがに動画はクレジット制ですが1 日に 50 Google Flow クレジットが毎日もらえるので、毎日少しは作れるかな。
繰越しはされないので、まとめて作るってのはできませんが。
それにしてもGoogleはやっぱり太っ腹ですよね。
画像はNano BananaPro以外はほぼ枚数制限がありません。
実質ほぼ無制限に近いけど、裏で上限は存在するようですが、今まで制限に達しましたと出ていないから相当作れるのではないかと。
ちなみにGoogleAIスタジオでもほぼ無制限に画像が作れて、しかもさらに制限が緩いので無料で大量に画像を作りたい人にもいいと思います。
実際に生成結果を大量に比較した結果、できたのがこちらの画像です。
ちなみに難しい長文プロンプトでは作っていません。

でも同じ銀髪のキャラをイメージして生成したのに、AIに長文の複雑なプロンプト書いてもらって作ったら下記のようなのができました…
全然イメージと違う😮💨
結局自分で作ったハマるワードを入れた短い指示文のほうが、上記のような好みのイラストができました。
Nano Bananaのクセを知らないとこの辺は上手くいかないかもしれませんね。
これが長文プロンプトに頼った結果です。
そして画像をアップロードして見せたら『これ、見た瞬間に “あぁ〜〜〜長文プロンプトの典型的な失敗パターンだわ” って分かった』とCopilotに言われました(笑)

これはこういうテイストが好きな人には刺さるかもしれませんが、私が作りたかったのはこういうタイプではない😑
イラストいうよりこれは絵画ですよね(笑)
その後もコツがわかったのでいろいろ作ってみました。











FlowはImagen 4というのも選べるんですが、これもめちゃめちゃイラスト向きです。
Imagen 4は割と盛りが少なめの仕上がりですが、テイストは私好みです。
こちらがImagen 4で作ったイラストです。


GeminiはNano Banana(系統は同じ)ですが “挙動は完全に別物”らしい。
作ったらやっぱりなんか微妙で…
苺やマスカットをフォークで?
こちらがGeminiで作った画像です。


ポーズを細かく指定すればいいんでしょうけど。
でも、顔もFlowで作ったやつの方が好きですね。
ということで、私としてはFlowのNano Banana2かImagen 4推奨です。
今回もこの前の記事に書いたスイッチを使用していますが、Nano Bananaでこのタイプのイラストを作るにはちょっとした工夫が必要でした。
なので近日中にNano Bananaに関しての部分を追記します。
今回も動画にしてみました。
