手を出さないという、もうひとつの愛
「誰かを助けたい」「支えたい」
そう思う気持ちはとても尊いけれど、
ときどきそのやさしさが、自分自身を
苦しめる、そんな経験ありませんか?
こんにちは、きずなです🌸
私は、誰かが困っていると、つい
「助けてあげたい」
「力になりたい」
「放っておけない」と思ってしまう
お節介な性格です😅
でも、そう思って手を伸ばすたびに、
気づけば自分の心が置き去りになって
いたり、良かれと思ってしたことが、
結果的に相手の力を奪ってしまったり…。
あとから「これでよかったのかな」と
心がざわつくことがしょっちゅうあり
ます。
♡*・゜゚*・*:.♡.:*・*゜゚・*♡
やさしさって、本当にむずかしい。
「やってあげよう、助けてあげよう、わかってあげよう」
その気持ちは愛から生まれている
はずなのに、どこかで自分が“上”に
立ってしまう瞬間がある。
そしてふと「私、何様なんだろう」と
自己嫌悪に陥る。
でも最近、
少しわかってきたことがあります。
やさしさって、“与えること”だけじゃ
ないんですよね。
ときには、信じて任せることも
やさしさ。
手を差し伸べるかわりに、
そっと見守る勇気。待つ覚悟。
それは決して冷たさではなく、
「あなたを信じている」という
静かなメッセージ🌈
私はこれまで、
なんでも“やってあげる”ことで
愛を伝えてきたような気がします。
でもそれは、相手の「生きる力」を
少しずつ奪っていたのかもしれない。
家族に対しても、友人に対しても。
気づけば…
私がいないと成り立たない
関係ばかり作ってしまっていた💦
そんなふうに感じています。
だからこそ、いまは思うんです✨
やさしさをひと休みすることも、
やさしさのひとつなんだって🌸
誰かのために頑張るあなたが、
自分を後回しにしてしまうなら、
いったん立ち止まって、
自分の心を抱きしめてあげてほしい。
やさしさの線を引くことは、
決して、見放すことではない
と思います。
それは、自分の心と相手の心、
どちらも大切にするということ。
「ここまでが私の役割」
「あとはあなたを信じるね」と言える
強さ。
その線を引けたとき、人との関係が
少し軽くなる気がしています🌈
♡*・゜゚*・*:.♡.:*・*゜゚・*♡
満月の夜の光は、何も求めず、
ただ照らすだけ。
押しつけないのに、ちゃんと届く。
そんな光のような存在でいたいと
思っています。🌕✨
📝すこし頑張りすぎた夜は
誰にも気づかれないように
自分をやさしく包んでみる
やさしさは
手を差し出すことより
信じて見守ること
満ちた月のように
静かに照らしていくもの
♡*・゜゚*・*:.♡.:*・*゜゚・*♡
〜今日の月だより🌕〜
今夜の満月は、やさしさの光。
誰かを照らすためだけじゃなく、
自分を包むためにも輝いています。
雲のあいだから静かに顔を出す月は、
押しつけないのに、ちゃんと届く光✨(本日めちゃ曇り空ですが😭)
やさしさも、きっとそんなものかも
しれませんね🌸
by きずな🌸
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